何気なくリプライ投稿したが、俺基準でちょっとバズったので保存しておきます
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こっちではない。いやこっちでなくはないんだが、とりあえずおいとく(笑)。
パトレイバーの後藤隊長は良い上司だと思うが、カミソリ後藤なのですごい怖い。漫画版で遊馬が野明を下に見るように上手く"操縦"しようとしてるのを「お前何様のつもりだ?」「いつから泉の保護者になったんだ?」って飄々と言うシーン、めちゃくちゃ怖い。大人になってから読むと本当に怖い。
— 幣束 (@goshuinchou) July 6, 2026
ただ後藤隊長、そう言いつつ、自分は部下を「扇動・操縦」してるんだよね。実際にそういう苦言を遊馬から呈されました(単行本6巻)。だからあれは「俺みたいなやり方を(善人の)お前はするなよ」なんでしょう。https://t.co/oaY4jUx4C3 pic.twitter.com/8OlRDhQXLg
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年7月6日
何の関係もないマンガ作品を2つに繋げますけど、自分は「グラゼニ」のこの台詞は「反・パトレイバーの後藤隊長論」だと、読んだ時から感じて印象に残っています。https://t.co/oaY4jUx4C3 pic.twitter.com/7fE4qRCcwU
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年7月6日
野明の不安に遊馬自身の不安を仮託しているのを読んだのは鋭いけれど、そこから先の後藤の対応は大悪手で立ち直ったのは野明や遊馬自身の力の方が大きい(まさしく大人はその手助けをしただけ)。フィクサーじみた押井版も好きですが、ゆうき版の不器用さもある完璧とはほど遠い後藤も良いですな
— 崎田薫 (@blPgbQFlmN8wyHF) 2026年7月6日
なぜ後藤隊長が、他人を「操縦」しようとしている事に反応したのかは、小説版4・5巻の「ブラック・ジャック」横手美智子・著を読むとなんとなく理由がわかる気がする。
— U (@snowwhite_lilac) 2026年7月6日
あの作品を読むと、後藤隊長はなりたくてなれるものでもなく、後藤隊長自身が「後藤隊長になってしまった」人なんだと感じる。 https://t.co/p3agI8dkMF
この話は以前からしておりました
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あと、どなたが書いてたけど「どのバージョン…OVA,小説、TVアニメ、映画の『後藤隊長』か」で論が変わるというか変わらざるを得ない。
たとえば「部下を扇動、誘導して自分の思い通りに動かす」というのは映画版1では明白に「そーやってる」ということを前面に打ち出してたものね。
それを遊馬が知り「呪ってやるー!!」となったんだから。
マンガとアニメで全然違うキャラになってるのだが、リプや引用リツイートを見ると、やはり両方の感想が混在しているので、「良い上司」と「絶対に嫌」が拮抗している。マンガはゆうき先生の社会人経験が出てるのか、ちゃんとしているが。アニメは底の見えない怖いキャラになってるので、さもありなん。 https://t.co/Fkc76T6fv9
— ArkOfGalapagos (@GalapagosOf) 2026年7月6日

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