パトレイバーが一度無料配信されると、ネタがどんどんわいてくるな(笑)
昨年秋、これを読んで面白かった。
軍事の専門家が熱く語るアニメ・特撮の戦争「『機動警察パトレイバー』首都防空通信は実際に自衛官の目にどう映ったのか」
「『新世紀エヴァンゲリオン』の世界ではソ連は崩壊していない」
「『風の谷ナウシカ』のバカガラスはナチスドイツで開発されたギガントと同様の運用がなされている」
「『宇宙戦艦ヤマト』の多層式航宙母艦の運用構想は、日本海軍の三段式時代の空母「赤城」と同じなのか」
「『シン・ゴジラ』で使用が検討される核兵器は、名前が違う?」……。
アニメや特撮を、軍事や各ジャンルの専門家が本気で語る。
“虚構”と“現実”、戦争の本質は変わらない――。
それを、あらためて紹介しようと思ったのだけど、最近覚えた新しいやり方が
「新書は最近、前書きがサンプルとして公開されるようになった」
「それを画像として見せる方が手っ取り早いし、その本の魅力を売り込める」
「じゃあ、そうする」

さて、この前書き画像を読んでこの新書に興味を持つか否か、それは読者次第・・・・・・
ところで、(老舗の)新書でサブカル・オタクネタを扱うかどうか、出版社のほうが葛藤してないかい?
はじめから貫目の足りてない軽輩、新参の新書屋なら躊躇はないんだよ。仰ぎ見るような存在の、「THE 新書」な界隈が、どこまでサブカルを扱うか?で悩んでないかい。
まあ文春新書だって、自分ですら創刊時期を覚えている(1990年代)、まだ新参だから、新書に「ゴジラvs自衛隊」とかあっても違和感がないのかもだが・・・・・・・
どうなんスかねえ?








