板橋区郷土資料館「高島秋帆」展
— 平日美術館 (@heijitsubijutsu) March 10, 2026
高島平の由来となった江戸時代の砲術家・高島秋帆と西洋流砲術の歩みに関する資料を展示紹介する内容。
徳丸原演習の様子やゲベール銃など当時の様子を垣間見る。弟子への伝承された秘術書もあり。
書画家としての一面も紹介。
超絶ゆるい虎が展示されている。可愛い。 pic.twitter.com/EqKORYFshA
高島秋帆、岡部藩預かりの身(囚人)生活の図がヤバい。
— 平日美術館 (@heijitsubijutsu) March 10, 2026
完全に夏に家から出たくない私や。
とりあえず服きてくれ。 https://t.co/dQ9TWlRG3U pic.twitter.com/xd4jMbMZyt
せっかくなので、高島秋帆の抜け殻の方も見て。 pic.twitter.com/Ui8mfZmqvP
— 平日美術館 (@heijitsubijutsu) 2026年3月10日
没後160年記念展 高島秋帆~高島平のはじまり~
このページの情報をXでポストできますこのページの情報をフェイスブックでシェアできますこのページの情報をラインでシェアできますページ番号3000728 更新日 2026年1月9日印刷大きな文字で印刷
展示について
チラシ画像
高島秋帆肖像画 【松月院所蔵】
高島秋帆は、長崎町年寄の家に生まれ、日本で西洋流砲術を完成させた砲術家です。
天保12年(1841)5月9日、幕命を受けた秋帆は弟子99人とともに、現在の板橋区高島平一帯である武州徳丸原で西洋式砲術演習を行いました。この演習は、従来の砲術を重んじていた幕府や各藩に大きな衝撃を与え、多くの藩が西洋流砲術を採用するきっかけとなりました。
秋帆は慶応2年(1866)1月14日に亡くなり、令和8年(2026)に没後160年を迎えます。
本展では、江戸時代の軍事の近代化の端緒となり、高島平の地名の由来でもある高島秋帆と西洋流砲術の歩みを紹介します。会期
令和8年1月24日(土曜日)から3月15日(日曜日)開館時間午前9時30分から午後5時(入館は午後4時30分)会場
2階企画・特別展示室休館日月曜日(祝祭日の場合は翌火曜日が休館)入館料無料



