「新たな戦前が始まる」みたいな言説はよくあるが、世代によって意味が全然違うことに注意
— Shin Hori (@ShinHori1) February 5, 2025
1.戦後日本の平和憲法体制が崩れて再び戦争や軍国主義の世になる恐れがあるので警戒や抵抗を
2.全般に国際秩序が乱れて武力紛争や戦争が頻繁する事態になりうるので外交や防衛で備えよ
若い世代ほど2が強い
堀新弁護士の投稿。
これ、どっちでも意味が通じる、しかもニュアンス的には正反対だから帰って厄介になる。
本来は誤用だが、そちらの意味がむしろ一般的になってきた「煮詰まってきた」「気の置けない」「斜に構える」などなどでトラブルが起きるような…
後者のほうの言い換えでは「新しい”中世”」みたいな言いかたがあるな
そういえば
まったく同じ言葉なんだけど(あるシチュエーションでは)意味が正反対になることで大騒動にあやうくなりがちだった実体験があって、その経験を「日常の謎」ミステリー小説にしたことがある。
一生に一回は推理小説を書いてみたいと思っていたので、ちょっと思い入れがあるなこの記事。
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