ストロング・ザ・武道、
つよい。ザ・魔雲天に完勝。(その後、自分を犠牲にしてリングを谷底に落下させるなんてただの悪あがきだぜマウンテンよ…)
魔雲天の道連れ、途中で力尽きてしまってるのに武道さんがこの余裕で落ちていくの、心意気を汲んで道連れにされてやった感が露骨であり、ストロング・ザ・武道にそう思わせたことが魔雲天の完敗の価値なんだよね pic.twitter.com/XQa69IekR1
— 179@擁護派 (@yougoha) September 15, 2024
そしてオープニングで、竹刀をひと振りと一緒に「武」の文字が出てくるところもかこいい。麻生太郎の書のような雄渾の筆致。
1分15秒のところ
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完璧超人軍無量大数軍の総大将。
だけどさ、わかんないのは…こういう超人がいてさ。
いることがわかってんのに、「ネプチューンキング」が、似たキャラ…というかほぼそっくりの謎ギミックとして「ビッグ・ザ・武道」名乗るの、 Why 何?
はじめ、地獄大使と死神大使みたいに「俺たちは兄弟だった」とか言う設定かと思ったんだが。
という謎をふいに思いついて、1日中離れなかった。
・・・ただ、考えたのは、要は高千穂明久(のちのグレート・カブキ)がアメリカに行ったとき、二代目デビル・サトを名乗ったようなもんかね?
あるいは前田日明がイギリスでサミー・リー(佐山聡)の弟クイックキック・リーを名乗ったような? UWF的な因縁もあったようだしな。
あるいはジャイアント・キマラとボツワナ・ビーストみたいな?
しかし!!!
そのビッグ・ザ・武道のキャラの前に、なぞの「オーバーボディ」を着ていたのはなぜ?
なぜっていうか、その必然性は?

このオーバーボディ超人を考えて投稿した子の立場は? レオパルドンよりある意味扱いひでーじゃん。
そして、ネプチューンキングはネプチューンマンより格上なのに、当初「あいつはパートナーではなく、私の野望のための兵隊だ」とマンがキングを格下扱いする”演技”?をしてたのは Whyなぜ? 回想のところまで。

なぜっていうか、その必然性は?(2回目)
KGBは高級幹部を運転手とか料理人に偽装するって聞いたけどな。
こんなことを唐突に思いついて、その日、頭がいっぱいでした。
一応「なぜビッグザ武道を名乗ったか」は答えがある
『夢の超人タッグ編』に登場したビッグ・ザ・武道(=ネプチューンキング)とほぼ同じ容姿をしているが、彼とは別人であるらしい。それどころか、無量大数軍を追放された彼が勝手に「完璧超人の首領」を名乗ったことや、自分たちを弟子呼ばわりしていたことなどから寧ろ軽蔑しているという。
面から覗く目は常に血走り、その怒りの深さと激しさを物語っている。
dic.pixiv.net
…その正体が“完璧超人の真の首領”・ネプチューンキングであることが後に明らかになり、ネプチューンマンとの主従関係も実際は真逆の立場にあることが判明する。ちなみに服装は武道のままであり、前垂部分も「武道」のままとなっている。
正体を現してからは、これまで主従関係を装っていたネプチューンマンに代わりチームの主導権を握るが、終盤で完璧超人の掟を破るダーティーなプレイに、笑い飛ばしながら「完璧超人も凶器を使うことはあるわい」と吐き、この時ネプチューンマンは「醜い」「裏切られた」と彼に不信を抱き始める。
(略)なお“完璧超人の真の首領”を自負しているが、新シリーズ『完璧・無量大数軍編』にて、全く同じ容姿のストロング・ザ・武道が登場し、ネプチューンキングが首領というのは彼自身が吹聴していただけのデタラメで、元はネプチューンマン共々無量大数軍に所属していた一介の完璧超人だったことが発覚。
つまり橋本真也がたとえばヨーロッパとか新日本の目の届かない所に行って、勝手に憧れていた対象に仮託して「アントニオイノキ・ジュニア」を名乗り始める…みたいなことか。
そういう説明の場面も本編にあったのか。
ネット連載のどこかで読み逃してたのだろうか。
ja.wikipedia.org
完璧超人始祖編
死亡しているため、回想のみの登場。宇宙超人タッグ・トーナメントの凶器攻撃の時点で、完璧超人幹部の座から脱落したことが語られる。元々は完璧・無量大数軍の古参の一人で、“完傑”の異名を持っていた。完璧超人始祖の一人であるサイコマンの弟子であり、期待をされてマグネット・パワーの使い方を伝授されるなど目を掛けられていたが、力を身につけたことにより慢心したため、無量大数軍の権利を剥奪されている。その後、サイコマンのもとを離れ、自分と同じ境遇の超人たちを弟子として迎え入れ、独自の勢力を拡大していった。完璧超人の首領を自称し、独断で地上侵攻を企てた挙句下等超人に敗れて死んだことで、サイコマンからは「最低の小者」と呼ばれている。ネプチューン・キングは完璧・無量大数軍たちも、勝手に弟子と呼んでいたことも判明した。
それにしても「オーバーボディ」その他の謎は一向にとけないのだが……
作中では、初期からこうした極端な変装は数多く存在したが、「オーバー体(ボディ)」という呼称を初めて使用したのは『夢の超人タッグ編』に登場したビッグ・ザ・武道である。
当初は武道のモデルと同じく応募超人として投稿されたマイルドマンの姿だったが、スクリュー・キッドの攻撃を受けてその正体を現した。
この経緯については作者のゆでたまごいわく、最初に武道をマイルドマンのデザインで出した後に、なんか気にいらなかったので、このオーバーボディという設定にしたのだという。
「僕たちも、ようこんなことやるわ!と思いました」とは嶋田氏の言。
以降も、本作およびその派生作品においても(理由は異なるものの)同じくオーバーボディを活用するキャラクターは度々登場するようになる。また、外部作品においても本作同様に全身スーツを纏い変装するキャラクターも各作品で極稀にみられ、そのたびに本作のオーバーボディが話の引き合いに出されることも少なくない。
基本的に変装用のオリジナルのオーバーボディが使われることが多いが、バイクマンやスペシャルマンjrのように、本物が別に存在するケースもある。
ちなみに『学研の図鑑 キン肉マン「超人」』では、モンゴルマンやキン肉マングレート等もオーバーボディとして紹介されている。

