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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

巨大パズルに、禁断のピースを…長井満也が今「リングス退団」と「最後の前田日明戦」を語る意味

衝撃が、奔った!!!

【リングス退団編】俺はそんなことを絶対に言っていない■長井満也

ch.nicovideo.jp


冒頭から、この話がいかに「難しいか」「あまり語りたくない」かが、語られる。

――今回のテーマは「リングス退団」になります。

長井 毎回、読者の皆さんに喜んでもらえてるのか不安なんですけど……。

――いつも刺激的で大好評です!(笑)。リングス退団のきっかけとなった前田日明さんとの試合はいまだに謎が多いというか、長井さんも過去のインタビューでギリギリまで語ってはいますよね。

長井 ……斉藤さんからこのインタビューのお話を受けたときに、最初お断りさせてもらったじゃないですか。

――じつはそうでしたね。

長井 なんでかといえば、私の過去の話を聞きたいという人の最終的な着地点はここなんですよ。そこでボクが「本当のことをこうなんです」と言ったとしても…(略)


すいません、本当にそうです。というか最終的な着地点じゃなくて始発点です。自分がインタビュアーだったら開始1秒後に聞きます(笑)


で、「誰もがそのことを聞きたい。でも本人が語らない」という状況の時に粘り強く接触、説得して、実際の報道姿勢で信頼を得て、ついにこれまで語らなかった人に語らせる……というのはそれだけで掛け値なしのスクープ。
それを、あまり編集スタッフも多くないらしいし、規模も大きくない(失礼だな)オンラインメディアの「Dropkick」で、こんな掛け値なしの「スクープ報道」があること自体がすごいことなんですよ。

長井満也が語る理由

なんで、これがYAHOOサイトとか、ほかのところのメディアで「Dropkickによると……」というコタツ記事にならないんだろう。絶対にニュース価値は高いし、前田信者もアンチも読むだろうに。


そこで、コタツ自体は暖かいので仕舞ったけど、わがブログでまさに「Dropkickによると…」のコタツ記事を書くわけだ(笑)


ちなみに、有料記事はその内容を遠慮すべきという議論も聞くけど、本を買った人間は、その内容に関して「この本によると…だが」というのを本は有料だからって、遠慮して引用するかい?
それと同じだ、と思うのだけど、まあその理屈はリクツとして、
やはり実際的には少し遠慮しながら…


とはいえ、そもそも無料部分だけでもイカレてるんだよ。
読んでしょっぱなの感想ツイート


(略)…長井さんは比叡山に山籠りされたときがありましたよね。

長井 ありましたねぇ。よくプロレスや格闘技の大きなビッグマッチの前にどこかで修行するときがありますよね。大半は絵作りですけど、たぶんプロレス界でね、ボクだけだと思いますよ。本当に1ヵ月半とか2ヵ月ぐらい、比叡山の弁天堂に修行に行かされたのは(笑)…(かなり(略))……が前田さんと会社の逆鱗に触れて「許しが出るまで比叡山に行ってこい。帰ってくるな」と…(略)…弁天堂っていうところに行くことになって。朝起きて、掃除して、お経をあげて、お寺のそういう諸々の手伝いをして…

そして、長井のかねてよりの持論が再度語られる。これは2016年にKAMINOGEでそう発言し、その時も話題を呼んだものだ。
もちろん、このブログで取り上げている

m-dojo.hatenadiary.com
今回も、そういう台詞が…いや、前回と似ているところではなく、繋がっている、別の発言を引用しよう。

……神輿に乗ってる人が「オマエたち、神輿が重いのに高く持ち上げてくれて申し訳ないな、ありがとうな」っていうふうに感謝されて乗ってるのと、「オマエら、もっと高く上げろよ。遅いんだよ!」っていうのでは全然違いますよね。

そして、「最後の試合」になるわけだけど……うーん、こういう感じで紹介しよう!色々と妥協の産物だが。

長井満也前田日明最後の試合

本当は、この内容に関して語りたい!!どのくらい語りたいかというとカト・クン・リー鷹掲示板みたいに語りたい!!(※比喩が通じない)。

だが、上の様ににおわせるだけにしておく。


そして、通の客?は前田日明長井満也の最後の”試合”なんてどうでもいいんだよ!!”試合後の言い争い”だろ、重要なのは!!」というだろう・・・
もちろん、その記述はあるっ…
あるが……

それは、会員だけの…特権………。


ということで、この記事をよむために、今月だけでも加入する、ということがあってもいい、と太鼓判を押す。


しかし、この部分だけは有料部分から最後に引用させてもらう。

誰かが亡くなったり、欠けちゃう前に1回だけリング上で、前田さん、田村さん、山本、成瀬、坂田、高阪が集まった絵をファンに見せてあげたいなと。それは絵的にすごくよくないですか?


この記事だけを購入するnoteもあり、250円だとか

note.com