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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

RIZIN会見で、記者の出席・質問制限はあるのか?に関するメモ

まずカード発表について



まず大みそかのカードが10月に決まって選手が調整できるというのがすごい話で、PRIDE時代の悪弊を払拭する素晴らしいことだ(むしろ当たり前?まあそうだけど)。
カードも本格派の試合であることは疑いもない。ベラトールとの関係が今後どうなるかわからない中でよくやれたものだと思う。
ただ、自分の予想的には勝者は
・アーチュレッタ
・ドットソン
クレベル・コイケ
堀口恭司
………と、RIZIN的には盛り上がらないというか”奪われる”結果になるんじゃないか、とは予想している(クレベルvs斎藤裕だけは両張り、どっちが勝ってもRIZIN側と言えるけど。そういえば堀口のベラトール買収後の去就も気になる)


本題 RIZIN記者会見における「制限」とは?(片田直久氏ツイート)

上のカードとは全く別でありつつ、連動するような27日のイベント中止も重ねて…


という話がまずあり、それと26日会見を絡めて……



会見には基本的に主催者の権限がある(会場を管理しているのが多くは主催者だから、施設管理権がある)。例の質問は「1人1問」にせよ、時間制限にせよ。ただ、「そういう制限がある」こと自体に焦点を当て、イッシューとすることが可能である。
ジャニーズ事務所会見なら「1人1質問」と定めることは可能かもしれないが「なぜジャニーズ会見は1人1質問の制限があるのか!」「〇〇記者の質問が嫌で、意図的に外しているのか?」をニュースの話題にして、批判することができる、……という形で、現にそうなっている。


では、RIZIN会見における「制限」「NG」は存在するのか?それは何か? ちょっと興味はありませんか。

RIZIN記者会見の制限