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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

UFCプレリムは「金原正徳を破った男」ビクター・ヘンリーが登場(無料で観戦できる)

確認した。プレリムだから見られる。これは幸いともいえる。

www.youtube.com


いま、タイトルにうたった「金原正徳を破った男」は一番の旬のキャッチコピーだから、これを機に見て、この選手をあらためて知ってもらえればありがたい。

gonkaku.jp


プレリムながら、14戦無敗のジャビッド・バシャラット(アフガニスタン)と対戦するのが、元DEEPバンタム級王者にしてPANCRASE王座挑戦経験を持つビクター・ヘンリー(米国)だ。

 2020年2月の『RIZIN.21』で金原正徳を2R TKOに下したビクターは、UFC以降の金原に唯一黒星をつけている選手で、金原はビクター戦後、階級をフェザー級に上げている。

 ジョシュ・バーネットとともにアブダビ入りしたビクターに、強豪バシャラットとの戦い、金原vs.クレベル、そして日本での戦いについても聞いた。

(略)

「すごくいいチャレンジだと思っているよ。UFCはこの試合でどうこの階級を組み立てようとしているのかが分かるマッチメイクだと思った。知っていると思うけど、バシャラットは、14戦で無敗、28歳とまだ若くて将来性もとてもある選手だ。一方、自分は敗戦もいくつかしているし、年齢も彼より上だ。だから、きっとUFCは“もしバシャラットがビクターに勝てれば、今後重要な戦線に組み込んでいくし、もしビクターがバシャラットに勝てばビクターは単なるゲートキーパー(門番)ではない”って判断すると思っている。

 だから、今回バシャラットとの対戦が決まった時、UFCが自分をどういう風に考えているかというのが分ったんだ。なかなか大きいチャレンジだなとは思っているけど、俺はキャリアの中でこれまでにもいくつものチャレンジを乗り越えてきたし、だから、それがもう一度あるだけって感じさ」


(略)
──経験といえば、あなたも対戦した40歳の金原正徳選手がクレベル・コイケ選手に勝ちましたが、その試合もご覧になっていますか。

「もちろん見たよ。あの試合はいい試合だったと思う。カネハラが強くなればなるほど、俺がもっと強いって事になるから(笑)、彼が今とても調子よく成功しているのは嬉しく思う。階級を145ポンドに上げて、カネハラはフェザー級で調子が良さそうに見えるね。コイケのグラップリングを封じて、彼自身の試合が展開できたのは良い事だったと思う。

 カネハラは俺との試合で、1ラウンドでバックを取っただけど、俺はそこで極められる事もドミネートされることもなかった。カネハラは俺との試合で俺をサブミットできなかったけど、コイケをコントロールできていたっていう事は、それは俺のグラップリングスキルの証明にもなったと思う。もちろんカネハラにバックを取られたという事実もあるし、厳しい時間ではあったけれどもね。(後略)」

ビクター・ヘンリーとジョシュ・バーネット

結果

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控室で嘔吐し、病院に運ばれたという…心配だ