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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

グンマ知事就任後の山本一太ブログは?…と見たら「噂の東京マガジン」とバトルしてた

「そういえば、山本一太氏は群馬県知事になってからも、以前と同じようにブログをしているのか?」・・・・・・・・ということを、別に何がきっかけということもないが、風呂の最中にふっと思いついた。
風呂から出て、検索してみた。


結論からいうと、やってた。
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まあ、ふつうというか、さすがに知事になったら、毒でも薬でもない、県政トピックに関する話題が多くなるのだろう…とおもいきや!!

でも、「噂の東京マガジン」とバトルしてるぞ!!!

TBS「噂の東京マガジン」のインタビューを収録!〜言っておくべきだった(?)2つのこと
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…16時。TBS「噂の東京マガジン」の番組スタッフが知事応接室に到着。県庁最上階の動画(放送)スタジオについて取材を受けた。どんな質問にも丁寧に(かつ分かりやすく)答えたつもりだ。
 これまでの番組のトーンから考えると、動画(放送)スタジオを否定的な切り口で報道することは間違いない。それでも、今回、当事者である知事の意見を聞いてくれたのは嬉しかった。
 もちろん、インタビュー映像は、基本のシナリオに合わせて意地悪く編集されるはずだ。(笑)が、質問者の番組ディレクター(?)を含む取材クルーの人たちは、とても感じが良かった。皆さん、お疲れ様でした!!
 インタビューの細かい中身には触れない。が、2つだけ感想を書かせてもらう。
(1)「動画を制作するのに、なぜスタジオやTVカメラが必要なのか?!スマホで撮れば済むことではないか?!」みたいなことを聞かれた瞬間、こう聞いてみたい気持ちに駆られた。
 「じゃあ、なんで皆さんは、ただのインタビューを撮るのに、こんな大型のカメラと大がかりな集音マイクを持って来たんですか?!それこそ、スマホで撮ればいいんじゃないでしょうか?!」と。(笑)

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 …さて、ここからは、日曜日に放送されたTBS「噂の東京マガジン」の内容についての感想。月曜の朝、那覇市内のホテルのロビーで番組の録画をチェックする前に、オンタイムで番組を見た複数の知人から電話やメールで意見が寄せられていた。ザックリ言うと、こんな感じだった。
 「当然、批判的な論調だったけど、それほど辛辣な感じはしなかった。知事のブログ、相当、効いてるんじゃないかなあ。(笑)」「スタジオのレギュラー出演者の人たちは、かなりマイルドな口調だった。」「この程度の攻撃(?)なら、大したインパクトはない!むしろ、動画(放送)スタジオのいい宣伝になったんじゃないか?」

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…予想していたとおり、番組の流れは最初から決まっていた。先ずは、「群馬県知事が1億円もかけて県庁内に税金の無駄使いとしか思えない動画(放送)スタジオを整備しようとしている!」というシナリオを設定する。その結論を導き出すために必要な材料を集めるというお馴染みの手法だ。
(略)
追伸:「噂の東京マガジン」の番組スタッフによる知事インタビューの内容は、どこかでテキスト(全文)を掲載させてもらう。

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…この県議によると、「インタビューの時間は約20分。会話の一部を切り取られて放送されたら困ると思って、(確認用に)自分のスマホでも番組スタッフとの会話を録画させてもらった」とのこと。
 「ところが、私の言葉は結局、番組の中で全く使われなかったんです!いくら何でもひどい!失礼ですよね!!」と怒っていた。
 明日、県議のインタビュー動画を見せてもらうことになっている。…


「動画スタジオ」の設置を巡る是非、らしいのだけど、
遡ったらなぜ動画スタジオを設置したいのか?!〜災害時の情報発信拠点としての役割にも注目!!
・・・・・「19」にビビッてたじろいで、遡るのはここで止めた。



お前はまだグンマを知らない 11巻(完): バンチコミックス

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私が総理になったなら―若き日本のリーダーたち

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政論!―山本一太vs次世代を担う政治家たち

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