INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

もし、大量殺傷事件の犯人を死後に解剖して、脳腫瘍が発見されたら、社会はこの事件をどう扱うべきだろう?/そういえば本日、宮崎勤の犯罪がドラマに


あくまでも「IF」の話だが… 知らない話なので、調べる

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E4%B9%B1%E5%B0%84%E4%BA%8B%E4%BB%B6

テキサスタワー乱射事件(テキサスタワーらんしゃじけん)とは、1966年8月1日にアメリカ合衆国テキサス大学オースティン校で発生した銃乱射事件である。

犯人の人物像[編集]
犯人であるチャールズ・ジョセフ・ホイットマン(Charles Joseph Whitman)は1941年6月24日生まれ。裕福な中流上層家庭で何不自由なく育った。成績優秀でスポーツ万能、音楽の才能を示すなど、恵まれた少年時代を過ごしている。その一方、厳格な父親からは体罰を含む厳しいしつけを受け、父との関係は悪かった。ボーイスカウトとして活動していた12歳のときには、当時世界最年少のイーグルスカウトに昇進したこともあった。アメリ海兵隊で一級射手の資格を取ったのち除隊。事件当時は犯行の舞台となったテキサス大学建築学を学ぶ大学院生であった。性格は穏やかで快活。冗談がうまく、子供好きで、誰にでも愛想が良く、「模範的なアメリカの好青年」であったといわれている。
1966年、両親が離婚したころから発作的な暴力衝動や激しい頭痛に悩まされるようになり、カウンセリングを受けている。事件に先立ち「悲しませたくないから」という理由で妻と母を殺害、死後に自分を解剖をするよう希望する遺書を遺している。また、この遺書には、父親に対する憎悪の念が生々しく記されていた。他に、父親と弟に宛てた遺書も残されているが、父親宛ての遺書は現在も公表されていない。事件後、実際に解剖が行われ、脳の視床下部の部分からくるみ大[1]の腫瘍が発見された。この腫瘍が脳の扁桃核を圧迫し、暴力衝動を誘発していたとも考えられたが、事件へどの程度影響したかや、事件の詳しい動機などはよくわかっていない。

この「自由意志と病気(あるいはマインドコントロール)」についてはこのブログでずっとこだわっていて

■個性か病気か選択か。「新型うつ」「マインドコントール」「ギャンブル依存症」…etc(前編)http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120429/p3

■万引きは「病気」じゃないか、という話…からいろいろ話題は広がる。http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130110/p3 

オセロ中島氏を含め、やっぱり「マインドコントロール」って概念は使い方難しい&現在「弁護士のくず」でこのテーマ http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130405/p5

統一教会信者を脱会させる”説得”に賠償命令…マインドコントロールと自由意志のあいだに http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20140129/p2

■「ギャンブル依存症」をどう考えるか〜木曽崇氏のツイートより/「自由意志」を考える(4) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141120/p5

■どこからを、どこまでを「依存症のせい」とその人の行為について考えるべきなのか? - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160318/p3

■カジノ議論が孕む諸問題。「愚行権」「自由意志」「病気」「国富」「品格」…もろもろが面白い - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20161212/p2

■法案可決で注目の「ギャンブル依存症」。でも薬でも食物でもなく「賭け」が中毒になるって結構すごくね?人間の脳の営みは。 -http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20161215/p1

■「薬物報道ガイドライン案」で思ったこと2つ。…再び「犯罪と責任と自己選択と病気と科学」の問題です - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20170202/p4

とはいえ、その人自身に専門家が質問を重ねて精神鑑定するのと、遺体を解剖して脳の状態を調べるのとでは違いもあろう。適切な診断を受ける機会がなかったなら、どのように疑われる状態であろうと、「責任能力あるその人間が自由意志で選択した」と、認定するしかない。それは人間社会のフィクションだ。

そんな中?「宮崎勤事件」がドラマに。



昭和から平成にかけて起きた幼女連続誘拐殺人事件。犯人・宮崎勤元死刑囚が犯行を語る肉声を独占入手。その人物像を覆す音声と実録ドラマで“真相"が明らかに。



土曜プレミアム・衝撃スクープSP 30年目の真実 〜東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声〜
2017年10月7日(土) 21時00分〜23時10分
https://tv.yahoo.co.jp/program/35243363/
番組内容
戦後史上最悪の誘拐殺人犯の真の姿は…サイコパス?知能犯?愉快犯?それとも…発掘された宮崎勤元死刑囚の音声から意外な姿が明らかになる! 今まで誰の目にも触れることのなかった、宮崎勤元死刑囚の「肉声」を初公開します。そこから見えてきたものは、これまで私たちが持っていたイメージを大きく覆す、宮崎の意外な人物像でした。フジテレビ報道局による関係各所への徹底取材を元に、当時の報道やワイドショーの映像も使用しながら、史上最悪の事件を追う「刑事の戦い」をドキュメンタリードラマ化しました。 宮崎勤とは一体何者だったのでしょうか?部屋には大量のビデオ、雑誌、漫画。“今田勇子"の告白文。「犯行は覚めない夢の中でやった」「ネズミ人間が現れた」「犯行は死んだ祖父を復活させるための儀式」「少女の遺体を焼いて食べた」などの発言…幾度となく精神鑑定が行われ、その一挙手一投足が注目されました。戦後の犯罪史上類を見ない劇場型犯罪を大々的に報じましたが、本当の姿を知ることはできなかったのです。 「(遺体を)そばに置きたい…そばに置いている間は自分のものになるから。相手にされないから…女性に」(宮崎元死刑囚の肉声より抜粋) そもそも警察はどのようにして宮崎にたどり着き、そして逮捕することができたのでしょうか?誰も知らなかった宮崎勤事件の真実が明かされます!
出演者
金子ノブアキ(警視庁捜査一課殺人五係 警部補)  秋元才加(ワイドショーリポーター)  小木茂光(警視庁捜査一課殺人五係係長 警部)  矢柴俊博(警視庁捜査一課殺人五係巡査部長)  遠藤久美子(警部補の妻)  桜田通(ワイドショーディレクター)   ・   坂本真(宮崎勤)  ダンカン(宮崎勤の父親)  ほか