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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「MASTERグレープ」最新回メモ。「日本刀vs長巻」」「居合道」「試合場に模擬柱を置く。それを防御など自由に使える」

「MASTERグレープ」最新回メモ。

居合道が出てくる。この種目は、さすがに試合はしない(笑)

今回は「日本刀vs長巻」

例の「薙刀最強論」は敷衍すれば「刃渡りと柄が長ければ長いほど結局は対戦して有利なのか?」という話となる。そこで「長巻」がその、ひとつの実験例として有効になる。

かつて、こういう記事を書いたのだけど「要はそれ、長巻ですね」という話になるのかなあ?

そしてこの前の過去記事

というか「なぎなた最強伝説」根強いよな! 例の「MASTERグレープ」もその流れに…過去の例も再確認 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20170501/p1

2巻は8月に発売だって。

こちらが一巻



この世界での武道試合は「模擬柱」8本を立てる。

これを防御などに使っていいと。
むかし、武道と競技の世界に関して山田英司氏が
『100M競走は何もほかの条件がないところで速さを競うから世界的な意味を持つ。自衛隊では土嚢をかついで走る競技があり、そうやって荷物を持っているほうが戦場のリアルには近いかもしれないけど、それは世界的競技にはならない」と語った。
その一方で、空手の市原海樹選手はU系格闘技がロープブレイクというルールがあり、それはリアルじゃないと批判されていたとき
「でも、路上で手を伸ばせば石をつかめる時、その石で反撃すれば状況が変わるでしょ?それを関あげたらロープブレイクって実は実践的じゃないですかね」と語っていた…


今回、架空の武器術同士(もちろん、武器がそれぞれ違う!)が戦う競技ルールを設定する中で「8本、試合場に模擬の柱を立てる。それを攻撃でも防御でも好きに応用してください」という発想が生まれ、それが絵になったのは感慨深かった。
画像がないのは残念、あとで追加するかもだ