INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

3/2「真説・長州力」田崎健太と「1984年のUWF」柳澤健がトークショー対決!

NumberBooks 『1984年のUWF』 特設ページ http://number.bunshun.jp/articles/-/827261 #numberweb #格闘技 @numberwebさんから
経由で…

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50888

1984年のUWF』×『真説・長州力』 3月2日トークイベント開催!
UWF長州力アントニオ猪木佐山サトル…プロレスノンフィクションの裏側を、すべて話そう!」
二人のトークバウトが実現


真説・長州力 1951‐2015

真説・長州力 1951‐2015

1984年のUWF

1984年のUWF

1976年のアントニオ猪木』『1964年のジャイアント馬場』などの著作があるノンフィクションライター・柳澤健さんの最新作『1984年のUWF』が、文藝春秋より発売されました。雑誌・Number連載時から単行本化が待望されていた本作は、発売されるやいなや完売店が続出、即1万部の重版が決まるなど、注目を集めています。

本書の発売を記念し、3月2日木曜日に、現代ビジネス編集部主催のトークイベントを開催いたします。(チケットはpeatixで発売中 http://ptix.co/2l0R8Kg

柳澤健さんと闘いたいと名乗りをあげたのが、ノンフィクションライターの田崎健太さん! 人物モノのノンフィクション作品を数多く執筆してきた田崎さんは、2015年に『真説・長州力』を上梓、現在は『KAMINOGE』誌上で「真説・佐山サトル」を、『メルマ旬報』で『プロレスノンフィクション論――真説佐山サトルノート』を連載するなど、近年、格闘技・プロレスジャンルの新たな境地を開拓しています。

プロレス・格闘技の史書として話題の『1984年のUWF』と、「あの長州がここまで語るとは」と関係者を震撼させた『真説・長州力』(それぞれ上記の書名クリックでamazonへ飛びます)
格闘・プロレスノンフィクション界のいまを支える二人が、「UWF取材秘話」「長州力のホントの顔」「プロレスをテーマに取材すること、書くことの難しさ」「本が出た後の反響やトラブル」「本書には書けなかったこと」などをテーマに、過去の著作にもさかのぼりながら、熱いトークバトルを繰り広げます。

白熱すること必至、「不穏試合」になることも予想されるこのバトル…(後略)



日時:3月2日木曜日 午後7時30分より(約90分)
場所:講談社有楽町線護国寺駅。一階受付まで

実はそれに先立ち、2月7日に書泉グランデで柳澤トークショーがあった

1984年のUWF」で掘り下げてほしかったこと。そしてあり得たかもしれない恐るべき対戦について。 - ふるきちの、家はあれども帰るを得ず。 http://d.hatena.ne.jp/fullkichi1964/20170209/p1

ここでも触れられているやつだ。


ナンバー編集長を司会にしてのこの催しの中で、3月の田崎健太氏とのトークショーについても触れられていて、一度、水道橋博士のメルマガの催しで同席して会話したことを紹介していた。

私の文責で、柳澤氏の発言を紹介すると

「田崎さんは、自分は『人間』にこそ興味がある。だから(書籍名は「真説・長州力」だけど)プロレスラー「長州力」ではなく、人間「吉田光雄」に興味があり、それを描いたのだ…と言っていた。いまの「真説」もタイガーマスクスーパータイガーでなく、佐山聡を追っている…と」

「自分のアプロ―チはやっぱりそれと正反対だ。自分は『人間』より『現象』を追うタイプ。だから今回の本も前田日明佐山聡ではなく、それが生んだUWFという現象を調べて、書いた」
(2/7、書泉グランデにて)

さあ、どうなる?



で、あまり限定してるフェイスブックの引用は好ましくないかもしれないが、ほんのちょっとだけ田崎健太氏のFBから引用させてもらおう。

【本日情報解禁】
3.2 柳澤健さんとトークイベントやります!!
昨年末、水道橋博士主宰の「メルマ旬報」忘年会で柳澤さんと初めて会い、ゴールデン街ピトゥでの二次会に突入。プロレスノンフィクションの特異性、週刊誌の黄金時代、など話が尽きず。そこに同席した、現代ビジネスの阪上君、そして細田マサシとトークショーをやろうという話に。
柳澤さんとは編集者出身、プロレスに関するノンフィクションを書いているという共通点はあるが、それ以外は全く違う。
東京出身の柳澤さんと京都出身のぼく。大学は慶応と早稲田。入った出版社は文藝春秋小学館
それぞれ最も売れていた時期の「週刊文春」と「週刊ポスト」に所属。花田紀凱と故・岡成憲道という天才編集長に薫陶を受ける——。
(略)
本当に色々と対照的で、少々盛らせてもらうと、『偶然完全 勝新太郎伝』で書いた「勝新太郎」と「市川雷蔵」のようなものだ。
柳澤さんとは初対面以降会っていない。イベントまでは敢えて距離を置き、緊張感を高めて行こうと思っている。

ん、わざと会わないようにしよう、ってまさにカツシンのこれじゃん!!


真田丸伊達政宗描写に新機軸…だから漫画「カツシン」の、勝新VS渡辺謙の演技合戦秘話(独眼竜政宗)を再読しよう - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160623/p2

カツシン ~さみしがりやの天才~ 2 (BUNCH COMICS)

カツシン ~さみしがりやの天才~ 2 (BUNCH COMICS)

偶然完全 勝新太郎伝 (講談社+α文庫)

偶然完全 勝新太郎伝 (講談社+α文庫)

こんな痛快な男はもうどこにもいない。
「大統領や首相の代わりはできるけど、勝新の代わりは誰ができるんだ?」
「今後はパンツをはかないようにする」
「俺としゃぶしゃぶか? 一つ“シャブ”が多いんじゃないか?」
脚本を破壊し、役柄に自らを同化させることを是とした名優、勝新太郎
彼の最後の「弟子」が描く、「最後の役者」勝新の真実とは。
――みんな勝新が大好きだった!

巨大なベンツで夜ごと銀座に繰り出し、一見怖いけど本当は人懐っこくてやさしい昭和の大スター、1931年11月29日生まれの勝新太郎は、2016年、生誕85年という節目の年を迎える。
著者は、かつて『週刊ポスト』に連載されていた勝新による人生相談の担当編集者で、晩年の勝新と濃密な時間を過ごした最後の「弟子」。

「映画よりもおもしろい人生を歩んだ勝新太郎をもっと知ってほしい」 「この生き様こそ、勝新太郎の最大の作品ではないか」……かねてからこんな思いを抱き、勝の最後の「弟子」を自任する著者が、多くの関係者に取材を重ね、新たなエピソードを次々と発掘。豪傑を絵に描いたような人間・勝新太郎の「素顔」に迫った単行本を加筆・修正して文庫化。

文庫版だけに、プロインタビュアーでプロ書評家の吉田豪の解説を収録!

これに先立ち2月12日(日) 2月27日(月)にもイベント有

詳細はこちら
http://number.bunshun.jp/articles/-/827261