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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「楽屋裏パロディ」の続報。「『ヘルシング』は映画で、登場人物は役者さん」のパロが本(同人誌)になったらしい

ことし、拙ブログでかいてるうちに思わず知識や情報が集約してしまった一件がありました

シン・ゴジラ巨災対」関連パロ見て「(日常を描く)二次創作」にされやすい作品とは?を考えた/「ヘルシングは、実は映画。俳優の素顔は…」というパロがある - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160825/p2

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ここから情報が集まって、第二弾。

ある作品を「映画」、キャラは「俳優」と仮定したパロディや二次創作は結構多いそうだ(続報)。 - 見えない道場本舗 (id:gryphon / @gryphonjapan) http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160826/p2

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さらに情報が寄せられ、いくつか資料も入手した。第三弾

続報「この物語は実は芝居で、登場人物は役者なんです」的パロディの画像集(単行本おまけ漫画とか) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20161129/p2

この最初のきっかけとなったのが、そこでもリンクつきで紹介している

【映画パロ】HELLSINGが映画の中だったら - Togetterまとめ http://togetter.com/li/797081



…てな、感じのtogetterまとめだったわけですよ。


で、この前、同じ作者・平野耕太氏の「ドリフターズ」アニメ放送が最終回を迎えたので、そういえばこういう方々の感想はどうなんだろ?と覗いてみたら、ドリフの感想もたしかに盛大にあったけど、上の「ヘルシングを俳優が演じていたら?」パロの続編があった!!という次第。







自分は同人誌を作るプロセスというのがよくわからんのだが(「げんしけん」情報ぐらい)、なんか、とんでもない才能が集まって、発揮されていることだけは十二分に伝わる。逆に言えば、いくらどこかに元ネタがあるパロディといえども、これぐらいの才能があって初めて、ものすごいものができるのであろうなあ。描かれている方がプロかアマかもよくわからないけど、外からそれを眺めるだけで十分驚愕できる。