【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

順当にDC勝利も、JJの影をどう払拭…?アルロフスキー復活?色々興味深いUFC

ふたつのタイトルマッチは、一から十までデイナ・ホワイトの言うことと同じ感想、予想だった。

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-1735.html

Q コーミエの試合ぶりはいかがでしたか。

思った通りの試合だったよ。ジョンソンには一発のパワーがあるが、それが炸裂しない限り、コーミエがレスリングで圧倒すると思っていた。


Q クリス・ワイドマンの試合ぶりはいかがでしたか
…最初の2Rに限れば、ヴィトーほど危険な選手はいない…ヴィトーのパンチのキレは相変わらず…(略)ワイドマンの打たれ強さが上回ったわけだ。

ミドル級はジャカレイ、ロックホールドのどちらを挑戦者にしようと悩む贅沢ぶりだからいいんだけど、ライトヘビー級はグスタフソンがうまく復活すれば挑戦者になるかも、ぐらいで、ちょっとコーミエのあの磐石の戦いぶりを見ると…アマレス最強幻想の復活のような彼を倒せる感がある人っていない。


JJに関しては、もう仕方ないものだと思う。あの不祥事は、ちょっと罪の法律的な重さをこえてもちょっとねえ。スポーツはスポーツとして、その他の要素に全く関係なく競技の技量によって場が与えられる、という考えも魅力的だが、現状では現実的ではないだろう。
JJは、はるか後年、UFCのPPVバーで老人が「てやんでぇ、俺はUFCを50年見てるんだぜ…いまのチャンプも、ジョン・ジョーンズっていう伝説の男に比べりゃまだまだよ」「そりゃ、過去の美化さ」「いやいや、記録や映像を見るとだな…」というふうな「伝説」として語られていくことになるのだろう。


アルロフスキーは…ブラウンに勝ったのだから、上位ランカーになるのはいいのだが、じゃあジョシュ・バーネットマーク・ハントに勝てる?となるとどうなんですかね。結局ヘビー級はみな、両手に「ワイルドカード」を持っていて、その一発が当たったがゆえに試合が決まりました、みたいなところがある。アルロフスキーは特にそうだ。防御、つまり耐久性のほうはいま、どうなっているのだろう。