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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「知恵泉」(ちえいず)という佐幕派番組(笑)をEテレでやってる。今月、前後編の「保科正之」を再放送。

http://www4.nhk.or.jp/chieizu/
17日火 NHKEテレ1午後11時00分
補佐役の極意「保科正之」(前編)

知れば誰もが感動する江戸時代の名君・保科正之。あの会津藩の藩祖だ。異母兄の三代将軍家光から幼い我が子の補佐役を任された。そこにはドラマチックな兄弟物語があった!

今回は、知れば誰もが感動する江戸時代の名君・保科正之。あの会津藩の藩祖だ。正之は、実は江戸幕府二代将軍・徳川秀忠の実子。母親の身分が低かったため、隠すように育てられた。正之は自らは決して出生を明かさず、常に謙虚。自分の異母弟と知った三代将軍家光は、その姿勢に感動し、幼い我が子の補佐役を任せる。大事件や災害が続く中、正之は補佐役ならではの斬新な策を次々とうちだし、幕府を救う。組織にとって補佐役とは?



2月24日火NHKEテレ1午後11時00分
信頼関係を築くには?「保科正之」(後編)

江戸時代の名君・保科正之会津藩の藩祖だ。え、江戸時代?というような、年金、救急医療、社会保障制度を取り入れ、領民たちの信頼を得た。感動の会津藩始まりの物語。

江戸時代の名君、保科正之会津藩の藩祖だ。保科家が会津に入った頃、前藩主による強制的な年貢の取り立て、家臣の激しい争いなどで、領民たちの心は荒んでいた。正之は藩政を一つ一つ立て直し、信頼関係を作り上げていく。その政策は、え?江戸時代?という先進的なものばかり。年金、救急医療、社会保障制度。正之の誠実な姿勢に農民たちからのプレゼントも。幕末に至るまで東北の要として繁栄を続けた会津藩、始まりの物語。

タイトルがそもそも「知恵伊豆」の異名をとった松平 信綱から取っているのだが、これが「佐幕派番組」になるのは、こういう番組でかぶらないような、あまり有名でないながらも学ぶべきものが多いのは幕府体制の官僚に多い、ということだろうね。いや吉田松陰とかも取り上げているけど、

負けても生き残れ!「榎本武揚
常識をひっくり返せ!「阿部正弘


とかを扱うのが印象的なので。
ま、そんな番組の紹介です。