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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ひさびさの2大会(UFC、VTJ)視聴。

なんとか一通り試合は見られた。
ただ、VTJは前半は見られなんだ。最初からタイムシフト予約にすればよかったのだが、途中からでもライブを見たいという誘惑もあってね…HDDの「おっかけ再生」的な機能はできないのか。
いや、とゆうか、こういうネット配信の映像も「録画して、後で見る」ことができればいいだけなんだ。もちろん技術的にはできるんだろうが権利的にむにゃむにゃで、それでもあれを使えばむにゃむにゃだけど、それはむにゃむにゃだったり。

VTJに関しては、自分の希望する試合結果とかなり違う結果になってしまった。
その中でも、判定は「えっ、そうかなあ」と思うものが多かったり。そういう、野球やサッカーの「ひいきチームが負けたので残念なゲーム」という意味での残念感が大きかった興行でした。
これはマッチメーカーも興行主も責任のない話ですが。
そういうのを除いて、内容を見ればそれなりに個性豊かな試合内容だったのではないか。


ダニエル・コーミエも、緊急代役は、はい残念でしたな結果となってしまったが、そんな試合でも、プロモーション(ライトヘビーでの、カンプマンに並ぶJJの新ライバル養成)としては大成功。この試合があるからJJ対DCの期待も高まるというもの。
「踏み込み早いは、七難隠す」とはよく言った。

緊急代役はんも、たぶんショートノーティスの新参戦選手がよく結ぶ「最初の1敗だけじゃ解雇されないよ契約」を結んでるんじゃないしら……万全の状態になったうえで、最初のステージから始めての再出発を期待。
これは佐藤豪則も同じですわな。