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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

27、28日、NHKスペシャルで「深海」特集。ダイオウイカとさめ。

これも27日に書けるかどうか分からないので、フライングで紹介。
サイトには予告動画もあるでよ。

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0727/index.html
2013年7月27日(土)
午後7時30分〜8時43分
関連ジャンル
自然・環境


未知なるフロンティア「深海」。そこに潜む巨大生物を通して、地球の海の生態系を描く2回シリーズ。
第1回は、世界最大のイカ、ダイオウイカ。今年1月に放送したNHKスペシャル「世界初撮影!深海の超巨大イカ」では、黄金に輝く神秘的な姿やどん欲に獲物をかかえこむ姿を初めて紹介した。しかし、ダイオウイカはどのように暮しているのか?どうして巨大な体になったのか?なぜ小笠原の深海に姿を現したのか?新たな謎も浮かび上がってきた。
番組では、さまざまな角度から専門家とともに分析。イカの体色実験では、ダイオウイカの体色パターンから、浅い海に暮らしていた特徴があるのではないか、など意外な進化の道筋が明らかとなりつつある。また、ダイオウイカ出現が集中した前後の海洋環境をスーパーコンピューターで再現。ある現象が偶然重なって、小笠原の深海にダイオウイカを呼び寄せるオアシスが生まれていたのではないか?など、知られざる深海の生態系をひもといていく。
また特設スタジオには、深海の世界を体感する特別セットを組み、ゲストに仲間由紀恵千原ジュニア荒俣宏、ダイオウイカ研究の第一人者、窪寺恒己博士を迎えるほか、世界初の撮影を成し遂げた潜水艇「トライトン」(同型機)の実物も登場! 千原ジュニア潜水艇に乗り込み、意外に狭い空間や、ほぼ全周が見渡せる構造を体感したり、感動の撮影の瞬間を再現し、楽しみながらロマンと謎にあふれる深海の世界に迫る。

【音楽】久石譲 【演奏】NHK交響楽団東京ニューシティ管弦楽団

<国際共同制作 NHK/NHKエンタープライズディスカバリー・チャンネル(米)>

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/0728/index.html

2013年7月28日(日)
午後9時00分〜9時58分
関連ジャンル
自然・環境


未知なるフロンティア「深海」。そこに潜む巨大生物を通して、地球の海の生態系を描く2回シリーズ。
第2回は、深海ザメ。富士山の麓に広がる駿河湾相模湾には、岸から一気に落ち込む世界有数の深い峡谷が沈んでいる。この深海大峡谷は、これまで深海ザメが数多く発見され、世界的にも珍しい「深海ザメ王国」となっている。番組では、4年の歳月をかけ、深海ザメ王国に分け入り、貴重な深海ザメの撮影に挑んだ。
伝説の大海ヘビのモデル・ラブカ、アゴが飛び出し顔がひょう変する悪魔のサメ・ミツクリザメ。なかでも極め付きは、わずか37年前に発見されたメガマウスザメだ。体長なんと5メートル、大きな口をもつユニークな姿だが、こんな巨大生物がこれまで見つかっていなかったことから、シーラカンス以来の大発見と騒がれた。これまで世界で50例ほどしか見つかっていないメガマウスが富士山のふもとにあるこの「王国」で、近年相次いで発見が続いている。
メガマウスは何を求めてやってくるのか?深海数百メートルに住む特産のサクラエビを狙って日本沿岸に接近するのではないかと推測。地元の漁師や研究者の協力を得て、情報を蓄積。ついに世界初の貴重な姿を水中で捉えることに成功した。
メガマウスをはじめ、知られざる深海ザメたちの生態の数々に迫り、未知なる深海の世界を紹介する。

【音楽】久石譲 【演奏】NHK交響楽団東京ニューシティ管弦楽団

<国際共同制作 NHK/NHKエンタープライズディスカバリー・チャンネル(米)/ZDF(独)/ARTE(仏)>