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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

3月20日、「七帝柔道」の名古屋大柔道部がBJJ・総合選手と団体対抗戦。

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

https://twitter.com/amazondaisuke
上の、杉江アマゾン大輔氏のtwitterで時々つぶやかれていますが、

2月のゴン格twitterより
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2月19日 ゴング格闘技 ‏@GONG_KAKUTOGI
昨年9月23日に名古屋大学柔道場で行なわれた、名大柔道部とブラジリアン柔術チームの七帝ルールによる対抗戦。その第二弾が3月20日(水・祝)17:00より、「名大対抗戦ビヨンド」と題して同会場にて開催される。

ゴング格闘技 ‏@GONG_KAKUTOGI
前回敗れている柔術チームの主な出場者は、植松直哉、入来晃久、杉江アマゾン大輔、細川顕、梅村寛、新美吉太郎。

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メンバー表が発表されました。

一般公開で、道場に入れる範囲で無料観戦可能とのこと。


参考になる文献
「七帝柔道記」増田俊也

七帝柔道記

七帝柔道記

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52318704.html
大宅賞新潮ドキュメント賞ダブル受賞のベストセラー「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(新潮社)を超える圧倒的筆力で、戦前の高専柔道の寝技の流れをくむ七帝柔道の世界を、これでもか、これでもかと描写していく衝撃作。

涙のラストの感動は木村政彦本を凌駕します。

そのストーリーテラーぶりは、デビュー作のこのミステリーがすごい大賞優秀賞受賞作「シャトゥーン ヒグマの森」(宝島社)から7年、さらに進化しています。

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」でみせた抑制された文体と、ぐいぐい前へ引っ張っていくストーリーテリング・・・・

昨日の公武堂TV、後半がこのイベントの宣伝。

ログ残るかな?
http://www.ustream.tv/channel/koubudo-tv
ここのチャットにぼくが残したおしゃべり。

1:28 gryphonjapan: ひとつの県にひとりぐらい、進学校なのに柔道の個人戦で優勝したり上位に入る子がいる。そんなタイプの一人が菊野克紀だった。
 
1:30 gryphonjapan: 増田俊也さんがある若者に「青春で打ち込むものはないか」と相談され、「まず勉強して旧帝大に入り、そこで柔道部に入れば完全燃焼できる」とアドバイス。・・・いや第一段階が難しいんだって(笑)
 
1:33 gryphonjapan: そういえば8割9割の確率で、増田俊也先生はこの催しを見に来そうだ(笑)。ご著書を持参すればサインを貰うチャンスかも(笑)
 
gryphonjapan: 「青木真也の飛びつき十字を見て「俺もやりたい」と大学で柔道を始めた男」、がいるのか・・・