最近、粘りがないというか長文解説がとどこおるというか、
あと、逆方向から言えば「タイトルで説明し尽くすテクニックが向上した」と言えるのかもしれない。
このタイトルだけで解りるね?
(※けっきょくこのあと、下のように引用解説をどんどん増やしたが)
神谷宗幣氏に、講演にあたって以下の誓約書への署名を求めます。
— 差別とデマのない五月祭を (@Safe_Satsuki) May 15, 2026
東大憲章の理念に掲げる「差別から自由な知的探求の空間」を守る確約です。
私たちは学内自治の精神に従い行動する主体であり、庇護される対象ではありません。誓約書に署名していただくため、当日は決然とした自律的対応を取ります。 pic.twitter.com/oG2kfqj6UK
東京大学の本田由紀教授は、もし突然こういう誓約書を突きつけられたら、署名するのでしょうか。
— 須藤玲司 (@LazyWorkz) May 17, 2026
もし署名しなかった場合、「本田由紀教授はヘイトスピーチをしないことを求めた誓約書には署名しなかった、つまりヘイトスピーチをする予定だった」とメディアで喧伝されても文句はないのでしょうか。 https://t.co/owRjhW8NCJ pic.twitter.com/6ngYpCEDaw
『「誓約書」だから問題ない』みたいなことを語る言論人とか運動家は「自分の関わる講演会やイベントにも、どんどん『誓約書』持ってきてくれたまえ!大歓迎だし、その誓約書に該当者が署名しなかったら、座り込みとかあっても了承、容認するよ!」ということなんですかね。https://t.co/4KXWrgqNXh
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年5月17日
というより、既にご本人は回答してましたね…何故か、今回の件が起こる2週間前に。
— ビーコー【いつの日もこの胸に流れてるドレミソラシド】 (@bloodavante) 2026年5月18日
勿論、弁護士確認までして「応じる必要無い」と判断してます(呆れ果て) pic.twitter.com/j6C2uKZtSn
「嘘ついたり、人を殴ったりしないこと」レベルの誓約書に同意できないんだから、そりゃ講演なんてあり得ないよね。
— ハナブサ ノブユキ (@Hanapan8723) May 16, 2026
なんかもう学生側の要求が当たり前すぎて、これにサインができない参政党のイカれ具合が…。
まあ、それこそが参政党とその支持者なんだろうけど…。
学生さんたち、頑張ったなぁ。 https://t.co/HMb2o2EQLd
「震災被害者の気持ちを踏み躙らない事」
— Naruko🐾໊ (@naruko_aiart) May 18, 2026
「矛盾した発言をせず表現の自由に配慮する事」
「風評被害の助長に加担しない事」@pastel_caree さんに倣い、私もハナブサさん向けに誓約書を作ってみました。
他人が誓約書を書かない批判をするくらいなのですから、当然記入頂けますよね? https://t.co/3FZsg4fVNf pic.twitter.com/GI6dUHtZco
たとえば真摯に「安倍は人間じゃねぇ。叩き切ってるやる」は差別であるか差別でないかって話ですよ。
— もへもへ (@gerogeroR) May 18, 2026
左派さんコレは何の問題もない差別じゃない扱いするでしょ。
権力者には需要限度がとか言うかもしれませんが、単純に差別か差別じゃないかを聞いてます。…
その御主張ですと、主に左派によるこのような発言👇も、「特定宗教団体」への「ヘイトスピーチ」に当たり得ますので(「暴力の扇動」となる「宗教的憎悪の唱道」/自由権規約第20条2項)、講演の「事前検閲・事前抑制」や妨害行為が「当然に可能」ということになってしまいます。 pic.twitter.com/8a989lkHZY
— Jamalan #KPSS (@stqamalan) May 18, 2026
東京五輪の舞台を目指して努力してきた選手たちに対して、このような「全てを踏み躙る言葉」を投げつける前に、一度立ち止まろうという考えは持てなかったのか? pic.twitter.com/E97Ie94FZx
— mugwort (@mugwortlab) May 17, 2026
過去の事例https://t.co/AoJz9zY8AFhttps://t.co/ot0vAPk6yrhttps://t.co/ot0vAPk6yrhttps://t.co/4A87guBLwKhttps://t.co/D8BjmDluTx
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) May 18, 2026
『選ばれた勇者のみが使える聖剣なんかじゃなく、誰でも使えるAK-47』という言い回しは2018年に爆誕したんだっけかな。

なお、この話題が広がるにつれ、見た範囲では「じゃあこれも発言撤回や、この種の主張を今後しないことを求める誓約書に署名せよ、しなければ講演会を開くな…って可能なの?」という例に挙がるのは、これでした。
政党党首が関わるから、そういう点でも類似するのか。
「男は黙れ」「男が産めるの…だけ」新宿フェミ集会波紋、福島氏参加も事務所は取材拒否
「男は黙れ」「男が産めるの」コールを3人の女性が連呼したフェミ集会の一幕(福島瑞穂氏のXより)「男は黙れ」「男が産めるのうんこだけ」。政治的メッセージを掲げた黄色い横断幕の前で3人の女性が、こんな不適切表現をラップ調で連呼した―。3月8日の「国際女性デー」に合わせ、市民団体が9日に都内で開催した集会を巡り、波紋が広がっている。
問題の集会は、安保法制廃止などを活動理念に掲げる市民団体の女性らでつくる「フェミブリッジ・アクション東京」が企画し、JR新宿駅前で行われた。集会には社民党首の福島瑞穂氏や前東京都武蔵野市長で立憲民主党の松下玲子氏、共産党の吉良佳子氏ら現職の国会議員も参加した。
主催者側が動画サイト「ユーチューブ」に公開した映像によれば、「男が産めるの」コールは、集会の最後に披露された。主催メンバーで市民活動家の菱山南帆子氏ら3人がマイクを手に問題のコールを連呼し、集まった参加者も声を合わせたが、聴衆からは失笑する声も聞かれた。
また、賛否が分かれる選択的夫婦別姓をテーマにした街頭スピーチでは、菱山氏らが同じくラップ調で「反対する人、心配ご無用。だって選択的ですよ?」「あなたの日常変わらな~い。幸せな人が増えるだけ」などと訴えるシーンもあった。
福島氏は「なんで私が吸収合併されなきゃならないのか? 名前が変わっても家族が壊れることはない」と自身の経験に基づく持論を集会で語った。集会後には参加者に囲まれて記念撮影する様子も写っていた。
フェミブリッジ集会に参加した福島瑞穂氏のX
「その件にはお答えしない」
福島氏に参加の経緯や不適切表現を含む集会の演出などについて見解を尋ねようとしたところ、事務所の担当者は「その件にはお答えしない」と一方的に電話を切り、取材に応じようとしなかった。
所属議員が参加した立憲民主党本部によると、主催者側からジェンダー平等に関するスピーチの依頼があり、党本部が松下氏の派遣を決めたという。担当者は「集会での主張や反応については、党として全体を把握することは困難であり、回答は差し控える」とした上で、「さまざまな観点でご指摘をいただいていることは認識しており、今後の取り組みの参考にしたい」とコメントした。
一方、主催者側や吉良氏にも同様に取材を申し込んだが、現在までに回答はない。
男が産めるのうんこだけ
まあ予言しておくけど、この署名作戦、必ず過激派右翼や体制側に逆用されると思うよ。「あることをしないと誓約する署名を拒否したということは、その署名に書いてあることを実行しようとしたことである」っていう理屈、かなり無敵論法に近いわけで。 https://t.co/0DCbfDJM1s
— 朱夏論(しゅかろん) (@ura_account55) May 17, 2026
