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田中上奏文や真珠湾ルーズベルト陰謀説等が語られ、秦郁彦著作を読んできた人にとっては既知の内容も多く含まれます。
(略) 本書では、中西輝政、渡部昇一、西尾幹二、江藤淳、藤原正彦、小堀桂一郎、田母神俊雄と言った右派論陣を俎上に載せ、中西以外の全員は「歴史の専門外のアマチュアの論客」であると……
史実を歪めるのは誰なのか? そのトリックは? 明治維新から、日清・日露戦争、田中義一上奏文、張作霖爆殺、真珠湾爆撃、東京裁判や占領政策、現代の9.11テロまで、あらゆる大場面で囁かれる「陰謀論」を徹底検証。 また、ナチス、コミンテルン、CIA、MI6、KGB、モサドなどの諜報や、ユダヤなどの秘密結社、フリーメーソンと日本の関係も解明する。 現代史を取り巻く「陰謀論」と「秘密組織」の謎に、現代史研究の第一人者が迫る渾身の論考。
- 作者: 秦郁彦
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2012/04/17
- メディア: 単行本
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