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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

泣いても笑っても、あるいは終わっても(笑)、本日は2011年大晦日。

だから「終わっても」とかゆうな。

ボクシング中継は以下リンクの通り

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52238335.html

UFCWOWOW

フェイスブックで前座試合が午前8時50分から。
WOWOWは正午
http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/trailer.html
ない人はテキスト実況で
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/

過去の青木真也北岡悟対談を今日読もう

タチの悪い発想だよな(笑)
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/blog-entry-2357.html

■青木は完全に意識せざるを得ない存在
北岡・・・「あの頃(PRIDE武士道の時)から一緒に練習していて、青木がすごく強いのはわかってた。俺の中で青木が(PRIDE武士道の)試合で勝つのは当たり前という感じだった
(略)
北岡「いや、最初から強かった。だけど、やっていくうちにさらに強くなっていった。放っておくと、どんどん離されるから、
必死に食らいついていくしかなかった。ずっと稽古をつけてもらったおかげで、俺も上に来られた。もう完全に意識せざるを
えない存在だった。年下だからこそ、よりヤバかった。・・・俺は徐々に強くなってきたけど、青木の場合違う。だから最初は嫉妬どころの騒ぎじゃなかったよ。いつも家に帰ったら、『クソッ』って悔しがっていた。最初の1〜2年くらいはずっとそうだった(苦笑)

ここで年末の風物詩「第九」から。

その調べの美しさはいうまでもないが、歌詞について…土田世紀編集王」の最終回で、非常に印象的な形で紹介されている。
明示はされていないが、今年その生涯に取材した「創作秘話」も高く評価された…神様・手塚治虫とおぼしき人物が、同作品の重要登場人物・(若き日の)マンボ好塚に語りかける。

けっこうおそろしいというか厳しいというか、つまりあの「第九」最終楽章でうたわれる「歓喜の歌」は、一種の選民思想なのだという。

真に私のものと言える
たった一つのたましいを勝ち得た者は集い
歓喜の歌を歌う資格がある
できなかったものは泣きながら我らの集いから去れ

手塚らしき人物は、これに「同感です」という。実に厳しい話だ。

続けて、こう語る

「たましいは 肉体とも感情とも別の僕らの気付かないところにあって 試練の時のみに反応し、成長するものだと思います。(略)競い合いましょう、魂を」。
(※歌詞の本格的な翻訳は こちらにて )

青木真也北岡悟の試合が、あるいはヒョードル石井慧の試合が、バンタム級トーナメントが…どうなるかは分からない。
ただ、それらが「たったひとつのたましいを勝ち得た者」たちの歌であることは既に保証されていると思う。


私たちが、その集いに入れるかどうかは分からないが、文明の発達のおかげで、テレビやリングサイドでその、”歓喜の歌の集い”を眺めることだけはできるようだ。

「第九」演奏もテレビではやるよ

N響“第9”演奏会
2011年12月31日(土) 20時00分〜21時23分 の放送内容
Gコード
交響曲第9番短調作品125「合唱つき」ベートーベン作曲 指揮は名匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ ソリスト:安藤赴美子、加納悦子、福井敬、福島明也 N響
番組内容
N響「第9」演奏会▽2011年を締めくくる「歓喜の歌」▽交響曲第9番短調作品125「合唱つき」(ベートーベン作曲)。指揮は名匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ