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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

もうすぐ終わる催しなどをメモ(再度)

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特集陳列 古墳時代の人々─人物埴輪の表情と所作─

古墳時代の人々―人物埴輪の表情と所作―
平成館 考古展示室 2011年3月15日(火) 〜 2011年7月31日(日)

埴輪 琴を弾く男子 栃木県真岡市 鶏塚古墳出土 古墳時代・6世紀 大塚尚平氏寄贈

埴輪は古墳時代の初めから作られた墓専用の造形物です。初期には円筒形や壺形・家形・鳥形など、種類は限られたものでした。その後、首長の所有物としての器財埴輪(靱・盾・大刀・甲冑・船など)が登場しましたが、人物や動物(鳥を除く)は登場していません。

 ところが、古墳時代中ごろ(5世紀中葉)の近畿地方で馬や犬・猪形などの動物埴輪が作られるようになり、前後して人物埴輪が登場し全国各地に広がりまし た。とくに、関東地方では、6世紀後半頃の大型古墳から小古墳まで、各地で多数の形象埴輪が発見されています。人物埴輪は、服装や髪型で性別やさまざまな 職掌(仕事・役割)が表現されました。また、全身像と半身像があり、埴輪群での位置づけによって造り分けられていたと考えられます。

 東京国立博物館には多数の人物埴輪が収蔵されていますが、大多数は破片や一部が欠落しており、完全な形として残っているのは少数派です。しかし、楽器を 奏でる人物、特徴的な服装の人物、入れ墨のある顔、武装の男子像、袈裟状衣の女子像など多種多彩な人物像があり、なかには造形的に極めて優れたものも少な くありません。

休館日のご案内
月曜日(ただし月曜日が祝日または休日の場合は開館し、翌火曜日に休館)、年末年始(12月28日〜1月1日)ゴールデンウィーク期間とお盆期間中(8月13日〜8月15日)は、原則として無休。







http://www.asahi.com/event/wpph/

東日本大震災により被災されたみなさまに心からお見舞いを申し上げます。
ハイチでの大震災、タイ・バンコクでの武力衝突、ワールドカップの熱狂――。
このほかにも2010年の世界では、私たち人間の営みによってもたらされた知られざる悲劇や思いもかけない自然の力を見せつけられる出来事が数多くありました。
世界報道写真展2011では、今年も10万8千点を超える作品を応募した約5700人の写真家の中から54人が入賞を果たしました。
3月に起きた東日本大震災の被災地でも、世界中から集まった写真家たちがその災害の大きさを記録し続けています。
展示室では、その一部をスライドショーによって見ることができます。