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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

3日のトークイベント(生中継は無し)。ターザン山本が登場

上の「ネット映像を見る習慣」みたいなのは、ある人はあるし無い人は無い。
ある人にとっては、今年旗揚げした「LIVE WIRE」の中継なんてのはどんな位置づけなのかしらね。
http://www.go-livewire.com/
ここの「座付き作家」がいち早くネット格闘技ニュースサイト「バウレビ」を立ち上げたけど、今は離れているっぽい井田英登氏である…ことと、あとは「ロフトプラスワン」もUFC的な一人勝ちじゃなくライバルもあったほうがいいと思うので応援したい。

そんなライブワイヤーの公演予定。

7月3日(日)19:00開演 one beat copy.png

緊急開催! プロレス廃人・最期の炎上 すべてを彼が灰になる前に
「老いらくの狂気、腹上死の夢!?  〜65歳の婚約宣言・真相糾弾集会 ! 〜」 
 
 プロレス界の動向を左右するほどの権勢を誇った元「週刊プロレス」編集長山本隆司ーー本年齢65歳。かつてのカリスマ編集長も老いた。現職時代もその露悪的な行動に眉を潜める人は少なくなかったが、職を辞し、野に放たれた彼は、かつての栄光に泥を塗る暴露本を書き、己の性欲と妄執をネット日記とTwitterに垂れ流す瘋癲老人と成り果てた。
 今や親しかった友人やファンも、蛇蝎のごとく目を背ける。
 そんな逆風吹き荒れる最中、6月19日突如放たれたのがblogでの婚約宣言だった。
 二度の結婚に破れ、年金頼りの独居生活を吠え散らすばかりだったターザンに訪れた、突然の春。これは奇跡の社会復帰の兆しか、人の耳目を集めるための迷妄にすぎないのか? 
 落ちぶれ果てた彼の最後の身元引受人と言われるT1チケット社長・二見氏の立ち会いのもと、その真意と真相を問いただす緊急集会。しばしば三島由紀夫金閣寺を引用し、唐突な感情の発露を「炎上」と呼びならわしてきたターザンの、これは最後の生の炎のゆらめきかもしれない。
 “あの時代”を生きたかつてのプロレスファンの皆さん、炎上男の最後の灰を拾いに来る覚悟で来てほしい。

んで、どこかの転載を読んだのだが、こういう紹介の仕方にターザンが激怒、イベントでは井田を潰してやる・・・と怒ってるとかなんとか、そんな小芝居が展開されてたとか。
見たい人は、みーや。紹介のみ。

ライブワイヤーの公式ツイッター
http://twitter.com/#!/golivewirecom
ああ、これがその「抗争」のアレか・・・

■プロ格闘技ジャーナルの先駆者と格闘技ジャーナルプロの先駆者、似て非なる者同士は対決まで持ち込むことができるのか?それとも擦れ違いで終わるのか?
http://togetter.com/li/156031

内容が内容だということで、今回はUst放送はしないとのこと。