【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

K-1MAXで石井慧の相手に、大山峻護が名乗りを挙げていた。柴田勝頼と比べてどうだっただろう。

今回、石井慧の相手であったナンゼンの欠場に伴い、急遽柴田勝頼が抜擢されて…そして、試合はまあ、ごらんの通りでした。

会見の冒頭で谷川貞治イベントプロデューサー(EP)が、石井慧との対戦が決定していたアンズ・“ノトリアス”・ナンセンが、ドクターストップにより今大会を欠場すると発表。代わって柴田勝頼が石井の対戦相手として発表された。

 谷川EPは「10人くらいの選手に連絡して、4〜5人からOKをもらっていました。最終的には僕が良いと判断した柴田選手にお願いしました。」

さて昨日、僕は某所にて、この「OKした4、5人」を知りたいといろいろ聞いてみました。
さて、そこで断片的に得られた知識は。

選手 備考
柴田勝頼 実現したとおり
F・サイクロン http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20101107参照
大山峻護 へえ!はじめて聞いた。
金原弘光 http://twitter.com/#!/horie_gantz/status/2360410124582912

(※金原弘光は11月11日の追記。)

このほか西島洋介にはオファーしたけど「K-1ルールなら」といわれたとか。

残念ながらOKした選手はあと1人、2人いるはずで、それらも聴いた上で徹底検証したかったのだが、ここまでしかわからない。

何度もこのブログで書いたとおり「XXというオファーを断った受け入れた」というのは選手の評判や評価に直結する。また主催者側の意図によってリークされたりされなかったりする。
今回、「大山峻護が石井と対戦し得る一人だった」ということが明らかになったのにも主催者の意図があるのかどうかはわからないが…でも乗っかるのでした。
その情報を元に、拙twitterで。

gryphonjapan (MMA)
まず候補4人(5人?)の名前を出しておくれ、本当に柴田がベストか納得させてもらいたい (@kamipro_saitou ライブ http://moi.st/a7d7e )

 (※大山峻護の名前が出てくる)

【メモ】大山峻護ファビアーノ・サイクロン、柴田勝頼・・・・ (@kamipro_saitou ライブ http://moi.st/a7d7e )

大山峻護って柴田勝頼と比べて、知名度やTV向きの度合いでも負けてないよね?インターバル問題を考えるともう大山が大差勝利では (@kamipro_saitou ライブ http://moi.st/a7d7e ) 

(※んなことはない、との回答)

かつてのPRIDE・HERO'S常連(初期DREAM)よりは新日+今のDREAM、DEEP参戦のほうが強いか (@kamipro_saitou ライブ http://moi.st/a7d7e )

ぶっちゃけ、「大山峻護だと石井を脅かすかも」ってのも考慮のひとつでは?仮想谷川さん (@kamipro_saitou ライブ http://moi.st/a7d7e ) 
※「仮想谷川」は、このツイキャスの売りとして司会者が、話題の人物になったつもりで一人称で今後の見通しや心境を語る、というのがあるため、それに呼びかけた

 (※それもない、との回答)

 

派生して「大山峻護vs柴田勝頼が見たい! 果たしてどっちが強い?」

僕は上の通り、「大山峻護柴田勝頼より一段の格上」と、思っているのダガ、違うという異論を完全に排除する気はない。
で、だからこの二人が試合してほしいなぁと。DEEPでメインの2試合前ぐらいのカードになるのでは。