INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「修羅の門」が再開(※ストーリーに触れています)。

長い中断の後、主人公が登場したが「(部分的な)記憶が無い」という。まぁ、珍しい話ではないデスね。逆に言えば王道中の王道であり、「修羅の門」再開第一回としては順調な滑り出し、と言えるのではないでしょうか。
<作品中の世界観>
・神武館のケンカ大会、VTなどを経て、この世界でも日本で総合格闘技の巨大イベントが成立している。
・ケンシン・マエダと陸奥九十九は決闘したらしい。その試合で九十九は試合のものを含め、部分的な記憶を失う(なので勝敗不明)。父親祖父は「九十九は心が壊れた状態」
・ケンシンのいるところへの案内役を買っていた傭兵ブラッド・ウェガリーは、直前で金を持ちにげ(笑)
・海堂晃と片山右京は闘ったらしい。徹心はその見届け人?で、今は病気で入院中。
・飛田高明は引退し、前述の格闘技団体でアドバイザー。弟子を育て、選手として送り込んでいる。


その格闘技団体に、陸奥園明流を思わせる覆面ファイターが登場し・・・という展開。

特設ページが開設中。作者インタビューも
http://kc.kodansha.co.jp/magazine/news_detail.php/04777/3024