【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

本日UFC、秋山成勲参戦。WOWOWで生中継。レスナーvsカーウィンも

http://www.wowow.co.jp/sports/ufc/index.html
7月4日(日)午前11:00

生中継!UFC116 レスナー復帰戦!秋山第二戦!
最強の挑戦者現る! レスナー復帰戦に波乱の予感!?
秋山成勲参戦! 真価を問われるミドル級バトル!

圧倒的な破壊力を持ち、瞬く間にヘビー級の頂点に上り詰めたブロック・レスナー。しかし、突然の病によって約1年間オクタゴンを離れることになってしまう。そんな中、総合戦績12戦全勝。オール1ラウンド勝利という、信じがたい戦績を持つ挑戦者が現れる。それがシェイン・カーウィンだ。他を寄せ付けない力で王座挑戦権を獲得したカーウィンに対しレスナーは「お前の持っているベルトは本物ではない」と挑発。ハードなトレーニングで見事な肉体を作り上げた正王者が王座に返り咲くのか。それとも、カーウィンがヘビー級の新たなチャンピオンとなるのか。パワー対パワーの真っ向勝負に判定は不要だ。

また、今大会には日本人ファイターの秋山成勲が参戦!
戦いの場にUFCを選び、世界のトップファイターと拳を交える秋山。対戦予定だったヴァンダレイ・シウバの負傷により、クリス・レーベンがその相手となった。アンデウソン・シウバマイケル・ビスピンといった強豪との対戦経験を持つレーベン。総合での勝ち星は20を数え、最近2試合も連勝で飾っている。この試合で秋山がどんな戦いを見せるのか。両者の今後を占う重要な一戦だ。

UFCデビュー連勝すれば記憶の限り、日本人選手としてはTKと岡見勇信につぐことになるのかしら。ほかにいるかもしれないけど

レスナーカーウィンの共通の友人はロン・ウォーターマン。なるほどなあ

http://rakugo-fan.at.webry.info/200808/article_2.html

蜀山人に、先生暑いというのはどういうのを云うんでしょうと聞くと、
「西日射す 九尺二間に太っちょの 背なで児が泣く 飯〔まま〕が焦げつく」

と歌ったという話がありますが
http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-852.html

44歳のロン・ウォーターマンはおそらく、レスナーカーウィン両者の良き友人で、二人のトレーニング・パートナーも勤めたことのある唯一の男である。レスナーカーウィンが2004年にコロラド州グリーリーのジムで出会ったときにも、引き合わせたのはウォーターマンであった。当時のレスナーWWEのスターで、カーウィンはエンジニアとして働いていた。

この絵柄もおもいっきり暑苦しそうだ(笑)
両者を知るロンが予想する勝者は…ふむ、こちらか。

ロン・ウォーターマン息災なり。というか息災すぎる

H2Oマンも、高阪剛唯一のベルトであるパンクラススーパーヘビー級で惜敗する役目を務めたり、ミルコ・クロコップがテイクダウンを仕掛けるレスラー系の格闘家にも対策万全だぜ!というアピールに結果的にはなったり(KO負け)、ちょっとした性格俳優みたいなポジションに留まってしまったが、個人的には好印象のあるファイターだ。同系統のファイターであるティム・レイシックは元気だろうか


ロンも最初のころからやや年は行っていたが、今では44歳。でも、カーウィンの信頼するスパーリング・パートナーという位置にいるのはなんか嬉しいニュースだ。
美術教師でもあり、パンクラスのスタッフに自作のマグカップをプレゼントした、って話を聞いたことがある。たぶん、粘土はよく練られていたんだろうな(笑)。
暴力柔術ならぬ、腕力美術。
一方でキリスト教の布教家でもある。フライパンや金属バットを手でねじまげて「神はわれわれに、こんな力まで与えてくれた!だから神を信じなさい」
説得力があるんだか無いんだか(笑)。
このネタたぶん、以前のブログにも書いているが再論しました。
あ、というか2004年の記事なのに、スポナビがサーバーに残してくれているよ。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/column/200405/at00000780.html

カーウィンはエンジニア

今じゃ機械の 世の中で
おまけに僕は エンジニア。
ヨイトマケの歌が聞こえてくるよ(古いがな)


もう一回ここに置くと、絵面的に面白いかも?

理系の人々

理系の人々