【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ヤンマガの「センゴク外伝 桶狭間戦記」

3週ほど前から連載されてますよね。

何度か以前も書いたように「今川義元は決して愚将ではなく、むしろ傑物であった」といった書き方をしているのですけど、いっそそれを進めて、「織田信長今川義元にあこがれていた」というところまで話を発展させています。
「信長は実は義元にあこがれ…」と言っても、別にBLの戦国ものじゃないぞ。実は上のエントリで曖昧な記憶を元に「理系」「恋愛」「彼氏」みたいな検索をしたら、BLの本をあやうく間違って紹介しそうになってしまった(爆笑)。

なんの話だっけ。
そういうわけで、これも前も書きましたが異論異説がたくさんある「桶狭間」のどの資料をピックアップし、どの部分を捨ててストーリーをつくっていくかに興味ありです。
最近、ヤングアニマル重野なおき信長の忍び」でも、よく知らなかった朝倉家の名将が登場してておもしろかった。(信長とはちょうど一世代違っていて、まだ頭角を現す前から、若き信長の才能を越前で見抜いていた…という伝説があると。まあ神格化の技法で、あの○○の才能を彼はXXXのころから見抜いた!は梶原一騎も多用した黄金パターンだけど)


今川義元傑物論」と「信長の忍び」については、以前
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20081026#p6
で書いてます。