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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

kamiproの大川"隊長"義之こと大川義之氏が同社を辞めフリーに。

kamipro」の先月号と今月号の最終ページ奥付をごらんになって比較すると分かるんですが、大川”隊長”義之氏はkamiproの編集スタッフを離れて、フリーになった由。
またkamiproサイトの「韓流MMAニュース」は更新されているが、これはフリーライターとしての寄稿という形なんでしょうね。


もともと同氏は有名な格闘技の韓国情報・北欧情報のブロガーだったが、
フリーとして再度ブログとHPを設置した、のである。

■隊長の世界格闘陰陽道
ライター・大川“隊長”義之のブログ
http://blog.okavva.com/

それを含む公式サイト
http://www.okavva.com

あらためて氏のプロフィールを見てみる
http://blog.okavva.com/Category/4/

009.06.01 Monday 14:21 | プロフィール
■大川“隊長”義之

1973年5月20日大阪府大阪市出身。02年に転職とともに渡韓。大学で日本語を教えながら韓国総合格闘技の草創期からその成り行きを目撃。大会の観戦を重ねていくうちに、ライターや通訳、現地コーディネイターとして日本・韓国格闘技業界とかかわりを持つようになる。06年から『kamipro』誌上で韓国格闘技情報の月刊コラム「インサイド・コリア」の寄稿を開始。08年に帰国と同時にダブルクロスへ入社。雑誌『kamipro』や書籍『魔王秋山成勲二つの祖国を持つ男』の編集に携わる。現在はフリーライターとしてkamipro.comの週一コラム『韓流MMAニュース』やウェブや雑誌等でのライター活動のほか、韓国語の通翻訳や経済紙などで韓国関連記事も寄稿している。


もともと競技的な視点からの格闘技の話も得意な人だから、kamiproサイトの記事も続けつつ、他のMMA雑誌でもいろいろ書いてほしいものだ。韓国の選手を「(調べて)この選手を知っている」ではなく「(顔見知りなので)この選手を知っている」と書ける人だからな。

韓国の存在の拡大

しかしこと、格闘技に関しても、韓国の存在の成長速度は異様だ。山本KIDの相手に選ばれたりするのは「かませ犬」的な意味もたぶんにある(特に今回は無いと困る気もする)が、普通にトーナメントに参加する選手も増えてきた。
テレビ放送に関しては、UFCとの直結ルートもある。


格闘技と関係ないけど、この前産経新聞毎日新聞か、メキシコの政府関係者が「せっかく次世代テレビは、日本の規格を採用したのに、売れてるのは韓国と台湾のものですよ」と笑った、という話が載っていた。
そういう点ではやっぱり韓国の動向は知っておかねばならんのです。韓国語ができるライターの役割と責任も大。