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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「日本酒は、水で割ったほうが料理には合うんじゃね?」

日本酒の歴史を調べ物しているときに見つけた。
http://www.osake-terapi.com/stylist/kimura/essey/200205.html

日本酒を水で割る


江戸時代の酒は、上方から送られてくる下り酒等、仲買人や問屋によって、水で割って販売されていました。その店のノウハウがあり、おのずと旨い店と、そうでない店があったようです。
こんな歴史を見ても、日本酒を水で割ることは失礼でも、邪道でもなく、生活の知恵として、私達も取り入れても良いと思います
他の酒類と異なって、日本酒は少しの水を加えると、潜んでいたきめ細やかな酸味と旨味が前に出て、そのままのお酒とは一味違う事が感じられます
また、例えば15%の日本酒8に対して、水2を加えると12.5%。ワイン位の度数になるのです。これでも充分に料理との相性を楽しめて、すっきりした飲み心地も生まれます。そして割水したお酒を燗につけると「薄めた」とは思えない味の広がりも発見できます

水は軟水か、やや軟水のミネラルウォーターですと、香りの延がハツキリと理解出来ると思います。新たな日本酒の楽しみをとどうぞ。

自分があまり酒に強くない(だがハイペース)こともあるが、これはいいかもしれない。
「昔は日本酒も水で割っていた」という知識はあったが、それは当時の技術的限界かなんかで、今でもやれる、というふうには発想が行かなかった。


カール・ゴッチファンにはおなじみだが、前田日明や藤原嘉明がトレーニング後、ゴッチのレスリング談義を聞きながら(聞かされながら)飲んだのは、ワインのデキャンタに小さな氷のかけらをざっくりと多めに入れたもの。激しい練習の後ということもあって、薄くていくらでも飲めたという。
これは試してみて、ことに夏場はたいへんおいしく、私は普通に飲むようになった。というか氷水をベースに、ワインの味と色もかすかに感じるぐらいのほうが好みだ。