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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

GSP対BJぺンの「ワセリンゲート」で、秋山vs桜庭にあらためて注目集まる

海外情報を伝えるような主要サイトはこぞって紹介しているからそっちを見て欲しいが、GSP vs BJペンはGSPが圧勝したものの、インターバルの際に背中にセコンドがワセリンを塗っていた(滑りやすくしていた)という疑惑が勃発している。
「おまじないで背中をさする癖があり、ついうっかり」とか「前にGSPと闘ったマット・セラも滑るよといってた」など、話題は徐々に大きくなっているようです。
http://omasuki.blog122.fc2.com/




んで、わたしはどうしたのかというと
http://d.hatena.ne.jp/gryphonjapan/20090202/p1
において、この問題は「桜庭和志秋山成勲の問題に似てるよね」、と再度紹介するという試みをしました。例によって英語はデタラメだし、単純な打ち間違いすらそのまま放置している。

すっごい滑るよ!!( http://www24.atwiki.jp/sweatslip/ )サイトも紹介したんだけど、これはさすがにコンテンツを英訳できる能力はなかった。
まあ、あちらのコアファンはみんな知っていると思うけど、ただなんつうかな議論の「方向付け」ができると思った。いくつかのサイトや掲示板は、けっこう反応してくれてるようだ。

http://www.fightopinion.com/2009/02/01/does-the-ufc-now-have-their-own-version-of-the-akiyama-scandal/

で、またあらためて思ったのは

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で

あえて英語公用語論 (文春新書)

あえて英語公用語論 (文春新書)

以来の話で、上のタイトルのような大げさな話じゃないけど、やっぱり情報や意見をキャッチするのは英文和訳サイトが必要だけど、情報、意見を”発信”するのは和文英訳、というか英文での発表が必要じゃないかしらん…ということです。効果的ではあるよね。
まあ、MMAに関する情報発信を日本がやれて何の実益があるのかといえば無いんだけど(笑)。
まあ、たぶんそういう才能のある人はsherdog掲示板の常連とかになっていると思うんだが、英文ブログを書くというのも選択肢になってほしいなと、あらためて思いました。

今活躍中の、日本MMA情報”発信”英語サイト(日本人のブログかどうかはしりません)

■Suki MMA
http://sukimma.blogspot.com/


■ JAPAN MMA
http://www.japan-mma.com/


MMA PLANET」はこういう周辺ニュースは扱わないのか

基本的に「試合レポート」を重視するという話や、試合のことをメインにせず周辺のドタバタを面白がるようなメディアはおかしい・・・みたいなマニフェストを以前に発表していたかもしれないんだが、それでもこういう大きな事件や展開があったときは、海外MMA情報の第一人者として第一報が入るぐらいになってほしい、というのは筋違いな要求だろうか。
競技性、ルールの問題でもあるはずだし。

http://mmaplanet.jp/