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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

12月14日恒例?の紹介を、一日前倒しで。

明日はたぶんブログを書けないので。
明日12月14日は赤穂浪士の討ち入り日。
それにちなんだ永遠の名曲。

http://www.geocities.jp/karenn_502/diary/2002-06/2002-07e.html
 時に元禄十五年十二月十四日、江戸の夜風をふるわせて、響くは山鹿流儀の陣太鼓、
 しかも一打ち二打ち三流れ、思わずハッと立ち上がり、耳を澄ませて太鼓を数え
 「おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ」
 助太刀するは此の時ぞ、もしやその中にひるま別れたあのそば屋が居りあわせぬか、
 名前はなんと今一度、逢うて別れが告げたいものと、けいこ襦袢に身を固めて、段小倉の袴、
 股立ち高く取り上げし、白綾たたんで後ろ鉢巻眼のつる如く、なげしにかかるは先祖伝来、
 俵弾正鍛えたる九尺の手槍を右の手に、切戸を開けて一足表に出せば、天は幽 暗地は凱々
 たる白雪を蹴立てて行手は松阪町…


実は今回、たっぷりと再び、これを枕にしつつ西洋史から中東史に及ぶ歴史談義をしたかったのだが、時間が取れず残念。
その、予告編として

「わさび」で有名な一條裕子の「けせらせら」。コミック乱に、同誌増刊から移籍したからまだちょっと有名じゃない作品だろうが、先物買いですよ。
いわゆる最近の「真説忠臣蔵」パターン(逆をいくこの路線も、すっかりおなじみになりましたが)ですが、同系統の作品とちょっと違うのは…このへんはあとでね。キーワードは三谷幸喜