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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「誰も守ってくれない」という作品は、犯罪被害者の家族が受ける社会的攻撃と偏見がテーマらしい。フジテレビ制作

やじうまワイドより
踊る大捜査線」のスタッフが結集!と聞いて、ああテレビっぽいなんかそういう映画かよ、とあっさり思ってしまったが、テレビの紹介だと、殺人犯の妹がメディアスクラムや社会の偏見を受け(ネットでの攻撃も描写されているようだ)、それを職を超え?守ってあげようとする刑事・・・といった話らしい。
非常にタイムリーで冒険心もあり、一気に興味を持たされた。
テレビでは、この前完成記者会見?があり、そこで映画に絡めて「スターもスキャンダルを追っかけられるがどう思うか?」というう質問に出演者が「最低だ」「追われているうちが花」と答えていたのが芸能的にキャチーだった。
だが佐藤浩市が「マスコミがいると思うから行動を自制し、道を踏み外さないで済む」という趣旨で

マスコミが僕のモラルハザードになっている
って、なんか勘違いしたようような使い方をしていた(笑)

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20081110et05.htm

「誰も守ってくれない」完成会見 記者への思いいろいろ


 来年1月24日公開の佐藤浩市主演の映画「誰も守ってくれない」の完成会見が10日、都内で行われた。監督・脚本の君塚良一さん、主演の佐藤さんのほか、志田未来さん、松田龍平さん、石田ゆり子さん、佐々木蔵之介さん、佐野史郎さん、柳葉敏郎さんと主な出演者6人が登場した。

 映画は、殺人容疑者の家族の苦悩とその家族を守ろうとする刑事の物語で、刑事役の佐藤さんが殺人容疑者の妹となった志田さんをマスコミや世間から守る。

 詳しい内容は映画を見ていただくとして、せっかく豪華なメンバーがそろったので、記者の加熱取材への感想を聞かれた8人のコメントを一言ずつご紹介する・・・・