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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

ISM対GRABAKA「未完の対局」再び。近藤有己vs佐々木有生。そして菊田早苗はどこに…

http://kamipro.com/news/?id=1220001900

ミドル級GPで『戦極』初の日本人対決が実現! シャンジの相手も日本人選手に内定!!
 ・・・・、同大会より開幕する戦極ミドル級グランプリシリーズ1回戦の対戦カードとして、近藤有己vs佐々木有生エヴァンゲリスタ・サイボーグvsシアー・バハドゥルザダの2試合、ほかにライト級のカード1試合が発表された。


そうか、まだ日本人対決って無かったのか。
近藤有己はご存知の通り、かつてのISmvsグラバカに対して無類の強さを発揮し、5勝2敗1分と大幅に勝ち越している(GRABAKAパンクラス内にいる内は無敗)。しかも2敗はどちらも判定負けだったが、5勝は判定勝ちの1試合も含めてすべて相手が病院に直行したという(笑)。

ただ、なぜか闘う機会の無かった選手がふたりいて、それが三崎和雄と佐々木だった。
んで、佐々木と近藤なんだが、HYBRID NEWSでは・・・あれ?ここにあるかと思ったが違うな。他の雑誌のインタビューだったか?
まあいい、どこかのインタビューで佐々木は「近藤選手とは非常に仲が良く、いろんな相談を彼にしたりした」という話をしている。GRABAKAとISMの中では非常に近い存在だったらしい。
まあ、だから闘わなかったというわけではない。「もし試合が組まれれば、自分の父親でも再起不能にします(大意)」とかつて近藤は、インタビューで語っている。これはフレッド・ブラッシー以来の定番フレーズだが、近藤の場合はスゴむためではなくフツーに言っている(笑)。そんなわけでパンクラス時代に近藤vs佐々木が組まれなかったのは単なる偶然だったんでしょうけれども、個人的には見たかった試合だった。

その「未完の対局」が今回行われる。
現在の商品価値としては地味だし、2人の選手自身も本来の価値を取り戻していないけれども、逆にこの試合が凄いものになってそこからつながっていけばいい。


キャッチフレーズを考えた
「有己と有生。ともに、勇気あり。」


ところで菊田早苗さん、あなたはこのトーナメントに対してどーいうスタンスなんですか。
自分の希望で近藤に三度目の対戦、タイトル挑戦を決めて、
自分の都合で欠場して
代打出場の金原弘光vs近藤有己戦が終わった後にリングインして「次は必ず」とアピールして(金原激怒)
その後「タイミングがある」とか言い出した菊田さん、
いっそトーナメントの中でやればよろしいんと違いますか。

そしてあの破壊神が、すべての秩序を吹き飛ばす。

竹内出戦極。いざ!
・・・・・・え、イザじゃない?「出る!」じゃなくて「出ない」?