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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

RIZIN雑感



いま、こうやって紹介してるけど、自分の秋元強真vsパッチー・ミックス試合前評価は五十歩百歩だった。


実際に書いたのは、慎重に留保をして、「結局は実際に試合を見るしかない」とする文章だけど実際には書く機会がなかっただけで
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「今回はまぁ、経験値になればね。そういうつもりなんだろう主催者も。思い出すのはヴァンダレイ・シウバvs大山峻護みたいなやつかな」。
「しかし、大きなけがで長期間欠場したらまずいね。まあチョークで負ける分には大丈夫か」みたいなね。



しかし、それこそ、試合で証明した。



今までの勝ち自体が、すべて「ちょっと今組むのは早いんじゃない?」なマッチメイクを元谷友貴戦以外はクリアして、
むしろメイン級に完全に固定されたから、そういう意味でカードが難しくなったぐらいだ。

次の相手、という話があるが、RIZINの元王者暦でいえば斎藤裕、クレベル・コイケ、ケラモフ、鈴木千裕・・・・バンタムの話だがアーチュレッタもまあいる。王者以外だと久保優太、平本蓮、摩嶋一整……このへんから「すでに秋元が大物になりすぎて難しくなった」カードも生まれてくる。


ただ、試合前にミックスが言っていた、「そもそも体ができていない」という話がある。これは物理的、医学的に当然で、20歳にきのうなったばかりの人間に、肉体ののびしろがないほうが大変だ。
数年後にピークを迎えるという前提で、ダメージの蓄積をどう避けるか。MMA選手の引退までの期間は「年齢」でなく「試合数」で測った方がいい、とも言われるし。


まあ、心配してもしょうがないか。

そういえば、今回記者会見で「UFCに行く気はまったくない」と表明したのも大きかった。これでRIZINには(単純に年齢で測っちゃうけど)今後15-20年の核ができるし、実際にそっちのほうが稼げると思うのでロールモデルとしても大きい。



武田光司、緊急参戦で大復活

もともと自分、「武田光司はそもそも朝倉未来とかに(フェザーで)勝てるんじゃないか」とかとかずっと言ってたんだが、ただ、今回の急もいいところのオファーで、実力を証明できるとは、これも完全に予想外でした。


こんな緊急代役でしかも勝っちゃうといえばDJ.taikiや、キング・モーを思い出すな。
この結果として、「やはり武田はライト級で」という話になるのも、わからんではないわな。ただ、なんか高木凌が試合をアピールして「両者は個人的な因縁がある」みたいな、におわせがあって…なんなんだろうな、だがスケールが微妙に小さいで(笑)
高木も、もうちっと勝ったらさらに次のストーリーラインが見えてきそうな人間と戦略的に絡んでいったらいいのに。