「必ず負けてくれ。プロレスだから」
— さぶろ@90sカルチャー (@90s1927658) March 13, 2026
マーク・コールマンがPRIDE.5の髙田延彦戦は「プロレス」だったと、ギャラや試合の打合せを含め詳細を明かす
以下要点を
・ギャラ「30万」で試合オファー。
・裏があると思ったら「必ず負けてくれ。これはプロレスの試合。」と。… pic.twitter.com/UTYasEWqP8「必ず負けてくれ。プロレスだから」
マーク・コールマンがPRIDE.5の髙田延彦戦は「プロレス」だったと、ギャラや試合の打合せを含め詳細を明かす
以下要点を
・ギャラ「30万」で試合オファー。
・裏があると思ったら「必ず負けてくれ。これはプロレスの試合。」と。
※コールマンはフェイクとかワークではなく"プロレス"と言っている・生活に困窮していたので当時の30万ドルは今の100万ドルか200万ドルくらいの価値に感じられた。承諾すると「ああ、30万"ドル"じゃなくて30万"円"だから」と言われ「ふざけんな!」と席を立つ。
・交渉で「7万5千」ドルまで釣り上げ、その先の試合の約束もして金を受け取った。
※ここまで上がるのか?笑
最初のオファーは3万ドル?
勘違い?言い間違え?・試合は最初の10分(1R)でスタミナが切れて2Rで極められる約束。
・しかし全然疲れなかった上に、(プロレスをやっているのが)楽しくなったので1R終了時にコーナーで疲れた演技するのを忘れる。
・思い出して慌てて疲れたフリをする。
※このペースならスタミナ切れせず延々と続けられたとの事・2R3分過ぎに彼(髙田?)が「フィニッシュ」とコール?
※実際の試合タイムは2R1分44秒・史上最もバカげたフィニッシュだったがオレに"力"がなかった。そうするしかなかった。足を差し出した
この数字に、修正が必要になるか。
「高田がコールマンに勝利したぞ!」
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) January 27, 2026
「なんと!決め技はなんだった?」
「6万ドル追加。」
というジョークが当時流行ったとか流行らなかったとか……
PRIDE5の八百長試合
— カルテルトーク(カイト) (@carteltalk111) March 13, 2026
高田延彦vsマーク・コールマンの違和感を堪能してみよう☺️pic.twitter.com/3pR2fHm9U1 https://t.co/u6OBCM124w
※3年前のポッドキャストですが他にも佐竹戦や小路戦、バナナのCM、ボブチャンチンとの友情話なども語っていますので、興味ある方はリンク先よりフル動画をhttps://t.co/dzICeZfSJj
— さぶろ@90sカルチャー (@90s1927658) 2026年3月13日
Mark Coleman PRIDE FC DEEPDIVE - Episode 148
Mark Coleman -UFC DEEPDIVE -Episode 62
www.youtube.com
03年9月6日X-1
— さぶろ@90sカルチャー (@90s1927658) March 5, 2026
シュートかワークかで度々議論になるX-1での佐々木健介と中嶋勝彦のMMAマッチ
同大会に出場していたジョン・フィッチがポッドキャストでワークだと暴露
中嶋の場合は片八百長で、知らずに相手を本当にKOしてしまったと証言
以下翻訳
ホスト1:… pic.twitter.com/0AfWIceHXc
出てこい長州!!客をナメてんのか!!!

過去記事で経緯をつかもう
高田延彦vsコールマン戦といえばこのブログ、このブログといえば高田コールマン戦よ
高田vsコールマン
m-dojo.hatenadiary.com
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ただ……この試合を含めた、高田の「想い」が……十数年後、高田延彦を、こうさせたのではないか。
これは、一方的な想像だが。
あ、本日だったか!!
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2024年9月27日
書き損ねてたけど、自分は「高田延彦の柔術大会挑戦」を聞き「ブラック・ジャック」のこの回を思い出したんだ。また、RIZINで武田vs久米を見た高田が解説席で最後に「俺もこうなりたかった」とつぶやいたのも、思い出す。https://t.co/Zl9R1B4XuAhttps://t.co/2DCPewijNf pic.twitter.com/Mb2cSFhI60

榊原信行氏らは、常に「この試合が問われるかもしれない」という難題を抱えてる
榊原信行氏、いってんの疑いもなく、超優秀なビジネスマンでありプロモーターであり、今では、なんというか人前に出る、語るパフォーマーとしての素質も開花し、経歴からのエピソードトークがゼニの取れるものになった。
「俺が人前に出て挨拶、トークすれば受けるんだから、あいつにギャラを払う必要もなくなった」ということで、高田延彦氏を切った、ということもあるのではなかろうかかかかかかか。
だが!我々プロレスに思い入れとか忖度がある人は、やっぱりついつい肩をすくめ、含み笑いをして「アレはアレだったんですかねえ?」みたいな話で済むけど
これが一歩そのサークルを離れた「一般メディア」や「スポーツコミッション(これはこれで組織運営の公正とか透明性に色々問題山盛りだけど)」が絡む話になると…則ちこの試合、PRIDEをマジにスポーツの文脈で見ると、ノブユキ・サカキバラのこの不正試合への関与はありや、みたいな話になってしまい、うっかりするとライセンスだ、あるいは入国審査だ・・・・・そこまでは、いかねえかさすがに。
「あのへんは、金徳州氏の意向を踏まえた話で、私の一存でどうこうできるわけでは…」も言えないよ!!さらに!!
だからRIZINの記者会見って、けっこう薄氷を踏むような危険イベントで、いろんな媒体の記者がいるなかで突然挙手した外国人記者が「この偉大なスポーツイベントを主催されているサカァクバラ・サンが、過去に関わったイベントPRIDEについて質問シマス…」とか言ったら大ごとになるのだろう。
つまりは「片田直久問題」である。
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選手や関係者の反響があったら積んでいく
何故、今更
— 和田拓也 (@wadataku0214) March 13, 2026
高田vsコールマン戦の事が?
当時、MMAや格闘技を真剣にやっていた我々にしてみたら「舐めんな!ふざけんな!」だったよね。
高田延彦やめてしまえ!だよね。
だけど、それを今あの試合をプロレスだったと言うのは全く違うと思うよ。
格闘技だけじゃないけど、スポーツにおいて「あの試合、俺は八百長で負けたんだ」という奴はいるけど「あの試合、俺は八百長で勝ったんだ」って奴いないよな。…
— 佐藤光留 (@hikaru310paipan) March 14, 2026
余談だがカレリンもロシアのTVで前田日明戦を語ったり
たしかに映画公開直前のこのタイミングが良かったのか悪かったのか…
— さぶろ@90sカルチャー (@90s1927658) March 14, 2026
他カレリンが語る前田戦も興味深いので良かったら見てみてくださいhttps://t.co/UXXitb24hg

