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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

アイブル参戦、三浦vsコンディット、最強猪木軍団、新格闘技チャンネル

今回は小さいエピソード集で。

激闘!三浦広光vsカーロス・コンディット

といってもMMAPLANETでのレポートを見るだけなんですけどね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3759536/
動画は簡単には見つからないや。
にしてもデビュー戦で逆転KO負けを喫しつつも、「まったく柔道の技術と練習だけで」勝利寸前まで行っていた三浦広光のそのポテンシャルが、みごとに開花した名勝負だったと言われています。

彼は国内メジャーの舞台はHERO'Sのダークマッチ1試合のみ(vs竹内出!)しか経験がないし、WECで高評価を受ければ当然そちらに定着してしまうという前田吉朗と同じジレンマがあるわけだが、いつか融合するとか、WECの日本人選手の試合がセレクトされたDVDが発売されるとか、格闘秘宝館で映像が流れるとか(笑)、そういうことに期待しましょう。

このファイター、個性も相当なものであると
http://www.kakutoh.com/pc/latest/new_hero_heroine/no3/index.html
のインタビューを見るとうかがわれます。


ギルバート・アイブルDREAM参戦

この人も長いな。でもリングス時の活躍のときは若かったのでまだ老け込む年でもない。ただ、オランダでの話がいろいろ矛盾して伝わって来てるんだよな。「柔術が相当の腕になりコンプリートファイターになった」「相手の打撃を怖がるようになった」「だいぶ肉体におとろえが来た」などなど。

うまくプロデュースすれば(相手の選択とか)まだまだ浮上も出来ると思うので、マッチメーカーが知恵を絞ってくれれば面白い。


猪木軍が最強すぎてどうしましょう。

http://sadironman.seesaa.net/article/104262070.html
アフリクション第二陣情報。

ウラジミール・マティシェンコ vs.アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ

えー、この際猪木軍団は2003猪木祭りと、LEGENDの連合軍にします(笑)
というか、今回はそのLEGENDのリベンジマッチであり、どっちが勝っても猪木軍の勝利は確定しているのだが、しかしあの元祖ズンドコ・LEGENDの中でも、その岩石のような不動っぷりと、見るものを苦しめる塩ッぷりを両方備え、しかも強いという最強の”岩塩”との声望をマティシエンコに確定させたある意味伝説の試合ですよ。

たぶんホジェリオの「借りを返したい」という要望なんじゃないかと思うが、これが実現するなら「Affrictionはだいぶ選手のほうに騙されている」っぽいんですが(笑)

山本喧一が新格闘技チャンネル旗揚げへ

http://gbring.com/sokuho/news/2008_08/0804_t-1.htm

…なお、二見社長から今後の予定として、8月下旬に山本喧一が格闘技専門チャンネルを開設し、二見社長もその企画に賛同しブログやラジオなど全面的に協力すること。

 10月に佐伯代表や笹原EPはもちろんのこと、多数の格闘技関係者を招聘したトーク版の「T-1グランプリ」を新宿もしくは阿佐ヶ谷のロフトで開催すること。

 12月に山本喧一がプロデュースする「タイタンファイト」を復活開催し、二見社長は同大会をサポートすること、以上3点発表された。

格闘技専門チャンネル
ブログやメルマガ、新雑誌なんかと比べても、新格闘技チャンネル(ケーブル?CS?ネット?)の立ち上げに掛かる費用って莫大なんじゃないかとシロウトは考えてしまうがどんな形状になるんだろう。ネットでの動画チャンネルなら、実はけっこう簡単にできる?かもしれない。ここでWECやストライクフォースが放送されたらすごい。

トークのT-1トーナメントというのも期待だ。佐伯繁氏は実際に24時間ぐらい喋れそう。