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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

船木誠勝が弱すぎ、しかもルール上2回戦進出かもしれん(?)ことをどうすべきか

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

会場アナウンスでは「勝ち上がった選手が欠場した場合、負けた選手が二回戦に進む」とありました。

例えば
冗談のように言っている桜庭の「二回戦には出ない」がもし本当になったら、アンドリューズ・ナカハラが出場することになります。


…と思ったら
http://www.kamipro.com/news/?id=1209548729
負けた選手が勝ちあがるのは「決勝トーナメント」で、1回戦や2回戦はその可能性もあるが、明文規定は無いそうです。

GPで勝ち上がった選手が出られない場合は、決勝トーナメントにおいては負けた選手が出るというルールがある。1回戦&2回戦については明記されていないものの、笹原EPはこのルールの適用の可能性もあり得ると……


あれ?今PPVの場内アナウンス場面を再度聞いたらやっぱり

「勝った選手がケガで準決勝に出られない場合は負けた選手を勝ち扱いとして2回戦に進めるものとし」
「以上が…開幕戦オフィシャルルールです」

と明言してます。
決勝トーナメントだけのことなら「2回戦」「準決勝」「以上が開幕戦ルール」とは言うはずないんだが・・・??
皆さんも、放送開始後から測って15分のところをご覧下さい。


※おお、まったく同じ論点がすでにhttp://d.hatena.ne.jp/lutalivre/ にて指摘されていた。

KO負け選手の試合間隔は問題

船木選手はこう話す
http://www.dreamofficial.com/news/detail.php?id=1209475877

──今後は?
船木 試合間隔は空けたくないですね。明日からでもトレーニングしたい気持ちです。なんだかんだで、復帰してからまだ2試合目ですから。セコンドの前田さんも「まだまだ2試合目ですよ。勝つまでやりましょう」と言われたので。ちょっと前進できたと思います。


笹原さんはこう答える(予測)
「いえいえ、残念ながら船木さんは脳を揺らしてのKO負けですから。選手の安全を考えれば、KO負けのあとの選手は十分な試合間隔をあける必要があります。出場はありえません」

−−4月下旬にオランダでKO負けしたメルヴィン・マヌーフもですね?
「いい天気ですね」


【補足】ほんとにこんなこと言ってた

http://www.angle-j.com/archives/2008/04/30_1409.php
笹原EPは「船木選手はKO負けなので、それを考えると時間的にはちょっとキツイかなという気はします。
青木選手も(カルバンの)パンチを相当食らっていて、落ちかけていたので、ケガの状況は慎重に見極めたい。
もし青木選手が出られない場合は、カルバンが2回戦進出となる場合はありますが言明はできないです。
ボクシングだと、KO負けされた選手は何日間か試合に出られないっていうのがあるじゃないですか。
総合は厳密にはないのですが、そこは選手の命を預かる上で言うと、勢いで出すようなことは出来ないので慎重にやりたい。

しかしそれ以上に船木の実力という問題が控える

上に書いたようなことは基本的に枝葉末節というべきか。
やはり根本の問題は船木誠勝

で、あったことだ。
当方としても「7年のブランクはやはり長い。試合勘さえ取り戻せば」とか「年齢がやはり」とか「素手パウンドなしのルールからのアジャストがまだ完全では…」とか言いたいのはやまやまだ。



こうも言いたい(笑)。だが、それらをすべてひっくるめても、今DREAMトーナメントに出場するのは役者不足もいいところなのではないか。あのキャッチコピーはもう引っ込めてるのかもしれないが、いちおーは60億分の16だったりするかもかもしれないんでしょ?



「昔の名前」で横入りする権利を得るのも、まあ知名度を考えれば2回ぐらいはやむを得ないだろう。相手も相手だったし。もちろん、その2試合ですごい実績を残してくれればまた違う。最初は「姉のスカートに隠れている金髪の孺子(こぞう)」扱いしていた人が忠実な部下になるかもしれない。

しかしこれ以上やったら、さすがに他の選手が、いいたいことが原稿用紙10枚分たまってしまうのではないか(笑)


船木は戦った二試合における試合内容(勝敗ではない!)の「責任」を取り、ここはどうあっても”降格”するべきさせるべきなのである。うってつけの場所としてDEEPがあるではないか。あそこは実力をなんだかだと煩く検証はするまい。

ここで戦い、もし試合勘が戻ればそれなりにファイターとして活躍できるというならもどってこい。
ないなら、まあ前座で。
今後戦ったらいいファイターとしては金原、滑川、入江といったUWF残党軍に一通り。プラス、ベルナール・アッカというのはどうだい。あ、アッカに敗れた元NFL選手なんてのもいたなあ。そのへんどうかしらん。

そういえば「三崎和雄理論」を適用すれば

「喧嘩では船木さんの勝ちです。」そういやグラバカが船木の出稽古先だったっけ。