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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

戦極で北岡勝った!(俺が)北岡に負けた!。そして今後はどうなる?

5時間半を、さらに超える超ロングラン興行。何から書こうか。
やはり北岡悟から書こう。
なにしろ今回、2試合連続でトーナメント圧勝。準決勝は秒殺一本。通算3試合連続1R一本勝ちは、青木真也に並ぶ快挙でした。
(青木も連続1R一本だったんじゃ? いや違うんです、PRIDE系興行だけだと連続してるけど間に修斗菊地昭戦(判定勝ち)などを挟んだので連続にはならない)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E7%9C%9F%E4%B9%9F
(※ちなみに佐藤ルミナは4試合連続1R一本勝ちの経験がある。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A

パンチやキックを、相手が得意技だと警戒していても決めるのより、関節技や絞め技を相手が警戒している時に決めるほうが何倍もむつかしいだろうに。

そして、一つは判定に持ち込まれだものの終始せめっぱなしだった。どちらにしても完勝だといっていいでしょう。


私は戦極で彼がブレイクする前から、はてなダイアリーで何度も触れてるっちゃ触れてる。
ただし、扱いはヒドい(笑)
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%cb%cc%b2%ac%b8%e7
手を替え品を替え、悪口いいまくり。メーーーン、Disってんのか?ってやつである。

試合も事前の予想は悲観的なのばっかだが。まあパンクラス選手が対外試合をする時は私は悲観がデフォルトなのでそれはどうでもいい(またこのデフォルトがはまるんだ、基本的に)。それでパンクラス選手が勝つと、過小評価すまんかった、と謝って、またその謝罪がうれしい(特にそれが一番大きかったのは川村亮がアカーシオをKOした時だった)。

今回もだからタイトルにあるように「北岡勝った!俺が負けた!」のだが、今回、優勝した北岡については同様にふたたび過小評価については謝らなきゃならんが、なんか今回は不愉快な感情が続くというか(爆笑)。

それはなぜかというとよく言われる、しゃべりか?入場の表情か?、よくわからん。船木への挑戦とかは、俺は支持した側だし。
なんか北岡への違和感・・・というより”異物感”自体は、もはやヒトコトで説明できるものではなく、複合して変質した、えたいのしれないものになっているというか。


まあどっちにしてもだ、私はネオブラッドトーナメントでのちに、”金網の貴公子”と呼ばれることになる門馬秀貴に、ながく総合格闘技の世界最短試合記録だった膝での秒殺負けを喫した時、「ああ、この選手はずっとこういうレベルとまりなんだろうな」とか感じた。


しかし、強くなった。
ここまで来た。
おめでとうございます。

今回予定の放送時間を越えた。再放送については

詳細はNHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )で。交渉しだいで無料?」

今日深夜も「戦極G」放送するよ

0:35からテレビ東京