【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

カネがあんなにあるのに、いつまでもbodogが駄目駄目の不思議

ヒロシです(涙)」サイトでシュウ・ヒラタブログの紹介がされていた。

http://blog.goo.ne.jp/hiroshi_nielsen/e/61b77f115dfa47fd1377b6a9c951a611
シュウ・ヒラタといえば井田英登氏の協力者で、PRIDEのスパイクTV番組ルポなどでいい仕事をなさっていたほか、女子格闘技にも造詣が深い人だと聞いている。
今回ブログを読んで確認したのが、どっちが母国語なのか知らないけど仮に二世、三世だとしたらそれが分からないくらい日本語の文章はこなれていること。いや雑誌とかだと、翻訳や手直しがある可能性もあるからブログで生の文章を読んで確認した。

bodogの内部事情についても、関係者から詳しく話を聞けるみたいですな。
そのブログはこちら

http://shu1968.exblog.jp/6283975/

・・・そしてそのあと、11月30日はモスクワでボードッグファイト・ロシアだそうです。これはアメリカ対ロシア。例のシリーズです。(汗)
ここにはズールが登場します。(の筈!)
相手はアレクサンダーの予定だったのですが、みなさんもご存知の通りレッドデビルとのゴタゴタがあったのでカズノフスキーに変更になったはずです。

あいかわらず流出しているのだが、それはともかく

1月にまたコスタリカで25試合ぐらい「タメ撮り」するそうです。
まだ懲りずにあの「ただのタメ撮り」をやるみたいです。
一体、木にぶらさがって懸垂したり岩の上で腕立て伏せ…そのイメージをみながら選手のコメントを聞いているだけで選手たちのどんなキャラを引き出しているというのだろうか?
というと、ボードッグTVのおばちゃんプロデューサーは怒るんです。(笑)


でも・・・ひとつのストーリーにディレクターもつけず、想定脚本も無しでどんどん撮影……MTVスタイルの制作!つまり「流れ作業」で似たようなものを量産……単に景色のキレイな所とか(ボードッグが大好きな)「エキゾチック」なロケーションに連れていってありきたりの質問してもそりゃダメだろう?
・・・…ボードッグ。もうバカの王道というか、余裕があるというが、一体これからどんな「道」を突っ走っていくのだろうか............。

なるほど、この「おばちゃんプロデューサー」がズンドコの発信源か。
コスタリカのビーチファイトを見た限りで言うと、たしかに前後のインタビューとか映像はまるっきり興味が無いが、そんなことより「自然光だけで試合を撮影しているから見にくい。照明は無いのか照明は」と思いました。
いくら南国の強い日差しでも、一方向からの光じゃ逆に影の加減で見難いよ。

そんなこと、気づけよ!!
照明が無いから、ケチっている弱小団体のようなビンボくさい映像になる。

パンクラスとの提携のとき「パンがbodogに教えることが結構ある」と書いたが、たぶんそうだと思うよ。

・・・でもボードッグエンターテイメントの他のベンチャー、要するにボードッグミュージックとかビートとかネイションとかなんだけど、この中ではダントツにファイトがいい結果を残しているんです。もちろんオンラインカジノは別だけど。(苦笑)
このオンラインカジノに流れるトラフィックの3分の1以上が今やボードッグファイトから流れている訳だし、テレビの視聴率だってボードッグファイトはボードッグミュージック制作の「Battle of the Bands」の100倍ぐらいの数字・・

あのぐだぐだbodogFIGHTの、さらにそれ以下というだけで、俺はこのbodogバンドとかいう歌番組に興味が出てきたよ。みたいっすよ。カルビン・エアーが歌ってたりして(笑)