【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

月曜日に佐々淳行原作「突入せよ! あさま山荘事件」がTV放送

月曜ゴールデン 映画特別企画「突入せよ!あさま山荘事件」 

(2002年あさま山荘事件製作委員会)▽人質救出に命を懸けた警官たちの10日間!!

6月12日(月) 21:00〜22:54 TBSテレビ Gコード(528893)


◇02年、あさま山荘事件製作委員会。役所広司。1972年2月、警察に追われた連合赤軍の一派が山荘に立てこもった「浅間山荘事件」。事件解決までの10日間のさまざまなドラマを描く。原田真人監督。1972年2月、長野県の「あさま山荘」に連合赤軍のメンバーが管理人の妻を人質に立てこもった。事件の陣頭指揮は警察庁の佐々(役所)が担当することになる。しかし、警察内部の対立や先の見えない状況に批判を続けるマスコミ、全国から押し寄せるやじ馬など、トラブルが山積。すぐに解決するかに思えた事件は、人質の安否も分からないまま1週間を超えてしまう。


原田真人, 原田真人, 役所広司, 藤田まこと, 宇崎竜童, 伊武雅刀

前も書いたけど、佐々は最初から職業物書きじゃ無く、官僚的答弁書や報告書などを書いて暮らしていたとはかったとは信じられないくらい筆が達者で、芸があるけれども面白すぎて講談調になる(笑)。
ちなみに現場の県警などの評判も芳しからず(笑)

しかし、当時の詳細なメモを保存している(当時、新聞記者が舌を巻いたほど詳細)こともあり、貴重な資料に基づいて書かれているのも事実。

連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」 (文春文庫)

連合赤軍「あさま山荘」事件―実戦「危機管理」 (文春文庫)

ちなみに映画の主役は役所広司だが、藤田まことが演じているのは後藤田正晴なんだよね。