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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

横山秀夫「クライマーズ・ハイ」が映像化

http://www.nhk.or.jp/maebashi/bangumi/tv/dorama/

前編(全2回) 12月10日(土) ●総合 19:30〜20:45 <あらすじ>
  1985年8月12日、群馬県の地方新聞社・北関東新聞社の遊軍記者・悠木和雅(佐藤浩市)は、いつものように翌日の朝刊作りに追われていた。この日、勤務明け後、悠木は谷川岳に向かう予定だった。目的は難所中の難所で、過去多くの死者を出している衝立岩(ついたていわ)へのアタック。パートナーは販売局員の安西耿一郎(赤井英和)。安西は趣味の山登りが高じて社内に「登ろう会」という登山サークルを作り、悠木は半ば強引に誘われてメンバーになっていた。
 県警記者クラブに詰める佐山達哉(大森南朋)から連絡が入ってきた。「ジャンボが消えた」という会話を小耳にはさんだというのだ。深く気にも留めず、悠木が出かけようとしたその時、テレビが第一報を伝えた。羽田発大阪行き日航123便が消息を絶った、と。すぐに通信社のニュース速報が続いた。「日航機は墜落した模様、乗客乗員は524人」
──事実とすれば世界最大の単独航空機事故、しかも墜落現場は・・・・

映画化と比べると、どうしても予算的な制約が厳しいテレビドラマ化となったのは意外。
これの映画化権獲得に多くの社が名乗りを挙げた、という話を聞いてたんだがなあ、
時間制限ということになれば、何回かに分けることで興行的に難しい3時間、4時間の作品も作れるからかな・・・と思ったんだが、合わせてこれは2時間半だからそういうことでもないらしい。

まあ映画「半落ち」に負けないような傑作となっていることを期待しよう。

クライマーズ・ハイ

クライマーズ・ハイ