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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「それとも小和田哲男は、超大物ではないかな?」あの小和田哲男の歴史本が、「知的生き方文庫」として本日だけ199円。

はじめ、送られてきた「本日だけのkindleセール本」情報流し見て、
最初タイトルと、「知的生き方文庫」のレーベル見て


「はいはいはいはい、しょうもないライターが、しょうもない内容まとめた歴史本だよね…だれが読むんだこんなの」
と通り過ぎてから

「お、小和田哲男????」

となりました。なんでこんなところで、こんなの書いてんの。
ブルーザー・ブロディがインディ団体を好んで渡り歩いたようなもんか?


だが小和田哲男も、ブロディのようなリアル・ディールである。

「それとも小和田哲男は、超大物ではないかな?」

プロレススーパースター列伝 それともカール・ゴッチは超大物ではないかな?

まずお知らせまで。

人物篇 日本の歴史がわかる本【南北朝〜戦国・江戸時代】(知的生きかた文庫)
小和田 哲男 (著) 形式: Kindle版
3.7 5つ星のうち3.7 (5)
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戦乱の世をもたらした群雄がいる。そしてそれを終息させた武将がいる。 歴史はいかなる理由によって展開していったのか。 錯綜する歴史の流れを、「人物像」で見事に描ききった画期的名著。

■目次

一章 南北朝六〇年の「内乱」──権力とは何か、政権交代とは何か?

【時代の読み方】
1 後醍醐天皇──建武の新政はなぜ短期間で崩壊したのか?

2 阿野廉子──わが子を後醍醐の後継ぎにするために

3 楠木正成──歴史を変えた千早城一〇〇日余の籠城戦

4 足利尊氏──倒幕、新政、そして南北朝時代を生んだ“悩める将軍”

二章 室町幕府の誕生から応仁の乱へ──戦国争乱の芽はこうして育ちはじめた!


【時代の読み方】
5 足利義満──三代将軍の“大いなる野望”とは何だったのか?

6 足利成氏──戦国の世を先取りした古河公方の生き方

7 足利義政──室町幕府崩壊のもとを作った男

8 日野富子──政治をまかされた女が悪女になるとき

9 山名宗全と細川勝元──何が応仁の乱を長びかせたのか?

10 世阿弥──義満に愛された『風姿花伝』の男

11 尚巴志──十五世紀、琉球王国統一の運・不運


三章 「戦国の一世紀」を読む!──誰が戦乱の世を動かしていったのか?


【時代の読み方】
12 北条早雲──堀越御所急襲! 伊豆を奪い「戦国大名」へ

13 太田道灌──扇谷上杉氏の“軍師”として頭角をあらわす!

14 今川寿桂尼──今川義元を生み育てた女戦国大名

15 武田信玄と上杉謙信──なぜ二人は一一年間も戦い続けなければならなかったか?

16 種子島時堯──十六歳の少年領主が果たした“歴史的大役”

17 フランシスコ・ザビエル──たった二年でなぜ布教をやめたのか?


四章 天下統一への系譜──権力の頂点をめざすそれぞれの攻防


【時代の読み方】
18 織田信長──天皇より上位に立とうとした男の戦い方

19 ルイス・フロイス──なぜ『日本史』執筆に命を賭けたのか?

20 顕如──最大規模本願寺を率い、信長と戦った男

21 明智光秀──謀反の真因はそのルーツに隠されていた!

五章 天下人をとりまく器量人たち──戦乱の末、誰が何をつかんだのか?


【時代の読み方】
22 豊臣秀吉──「農民の心と商才と武士の魂」で天下を狙った男

23 千利休──辞世の歌にあらわれた秀吉に対する利休の心

24 石田三成──敵の多い三成がなぜ関ヶ原で八万余の軍勢を組織できたのか?

25 細川ガラシャ──キリスト教にあえて入信した理由

26 淀殿──なぜ決断できなかった、豊臣家存続の道

27 真田幸村──上田城籠城戦でみせた武将としての器量


六章 徳川幕府の確立──将軍の“大権力”はいかにして生まれたか?


【時代の読み方】
28 徳川家康──「関ヶ原」後にみせた天下盗りへの最後のツメとは?

29 柳生三代──なぜ柳生新陰流だけが「天下の剣」になりえたのか?

30 宮本武蔵──兵法修行に生涯をかけた剣豪の実像

31 徳川家光──家康が三代将軍に家光を選んだ理由

32 春日局──「謀反人の娘」がなぜ抜擢されたのか?

33 出雲阿国──なぜ当時の人びとは阿国歌舞伎に熱狂したのか?

■著者紹介
小和田哲男(おわだ・てつお)
一九四四年静岡市に生まれる。一九七二年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。
現在、静岡大学名誉教授。文学博士。