あらら、びっくりぽん
朝日新聞は一昨年に就任した新社長が改革路線かつ思想的にも中立を是としており、若手をどんどん抜擢しては、頭の硬い古株を重要なポジションから追い払っているので、これから結構変わると思う
— 海外営業マン (@supremeeigo) May 3, 2026
アメリカでCNNがどんどん左派臭を消していっているのに似ている https://t.co/e23DBVVJJQ pic.twitter.com/bCUyyCmSji
元記事を探そう。
…えてして、朝日新聞の記事は記者の取材の中に主張が入り込むような形で、これまでいくつか失敗してきたというのが私の認識だ。今の人は、「朝日新聞の意見はいいよ」「ほかにこのテーマに対してはどんな意見があるの?それは自分が決める」というのが、メディアに対する視線だと思う。そういうときに強い主張を繰り返していくと、次世代の人たちに親しまれるメディアにはなれない。
私どもは私どもの取材結果を世の中に中立、中庸で出す。それに対し、社説も含めて「朝日新聞社はこう考える」ということは明確に出す。そして、「私どものほかにこういう考えもある」「あなたは自分の生活や学びの中で、どの主張を選びますか?」という姿勢を心がけないといけない。…
toyokeizai.net

なんか異論のコラムあった
tansajp.org
最初の紹介ツイートで引用されているやつもなんかおもしろい
「ある研究によると、自分と意見が違う相手との会話を自分から打ち切ってしまう割合は、保守派よりもリベラル派の方が はるかに高いのです。 保守派の方がまだ相手の話を聞く姿勢を持っている。リベラル派はここに危機感を持つべきです」… pic.twitter.com/k8AcBODcN3
— 朝日新聞デジタル編成席 (@asahicom) May 2, 2026
これの元論文、元研究って何?が気になっていたが、コメントプラスで。
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小熊英二
歴史社会学者
視点
ミクロな研究としての妥当性は、必ずしもマクロな情勢を説明するとは限らない。研究の評価が高いとしても、その結果をもとに議論するには、その点に留意する必要がある。ホックシールドがルイジアナやアパラチアで多くの面接調査を実施し、その人々の感情構造を分析した成果は、高く評価されている。そして近年のアメリカで非大卒における民主党支持が減少していること、非大卒白人にトランプ氏への投票が多かったことは事実である。
https://www.pewresearch.org/politics/2024/04/09/partisanship-by-race-ethnicity-and-education/
https://www.pewresearch.org/politics/2025/06/26/demographic-profiles-of-trump-and-harris-voters-in-2024/
日本では学歴と支持政党の顕著な相関は知られていない。1950年代から60年代には高学歴層が社会党・共産党を支持する傾向はあったが、それも大企業に労働組合の組織率が高かったことの疑似相関だった可能性が高い。
https://jgss.daishodai.ac.jp/english/research/monographs/jgssm2/jgssm2_05.pdfまた1995年から2015年のデータを分析した研究では、自民党支持者に格差容認志向が増えている傾向が指摘されている。これは自民党が地域の伝統的保守層の支持だけでなく、都市部の高所得層の支持を集めるようになった影響ではないかと示唆されている。
https://www.l.u-tokyo.ac.jp/2015SSM-PJ/08_09.pdfつまり21世紀の日本では、非大卒者が保守政党、高学歴層がリベラル政党を支持しているという顕著な傾向はない。またアメリカでは大学教授・大学生の民主党支持の強さがよく指摘されるが、『東大新聞』の調査では1970年代以降、東大生の自民党支持率は傾向的に増加し支持政党の一位である。