▼▲▼ #毎日パトレイバー ▼▲▼
— 機動警察パトレイバー公式 (@patlabor0810) April 9, 2026
ついに最終日!
本日の限定配信は……
機動警察パトレイバーNEW OVA
第16話「第二小隊異状なし」
配信ページ👉https://t.co/zJnuQ71DDt#毎日パトレイバー 再生リスト👉https://t.co/iQacfmWAWn#patlabor pic.twitter.com/VQwGTOIVPO
『パトレイバー』OVAシリーズの7本目とTVシリーズと新OVAの監督は吉永尚之さん。『パトレイバー』OVAシリーズの7本目とTVシリーズと新OVAの監督は吉永尚之さん。大事なことなので2回言いました。
— ゆうき まさみ (@masyuuki) February 12, 2014
西村誠芳
@NISHINOB
この最終回を観ると改めて「パトレイバーのTVとNEW OVAは吉永尚之監督作品だったんだなあ…」って感じますね。
https://x.com/NISHINOB/status/2042218491118604689
パトレイバーを語る際に吉永尚之監督はもっと語られて良いと思うんですよ。
— 西村誠芳 (@NISHINOB) 2026年4月9日
いや、むしろもっと語られるべきなんじゃないのかな。
吉永監督のTVとNEW OVAシリーズにおけるキャラクターたちへの優しく温かい眼差し、押井守脚本なども含めてのシリーズコントロールの腕など、改めての評価されて良いはず https://t.co/WroLmK0hPB
パトレイバーのTV➕new ovaがここまでのシリーズになれたのも吉永監督の手腕によるところも大きかったと思う。
— LIN (@LIN00991) April 9, 2026
紅い眼鏡に、そば屋の用心棒役で出演しています。手に持っているトンプソンは押井監督の私物だったもの pic.twitter.com/hRBfJtjJz2
自分はアニメの監督を見分けるほどの詳しさが無いんでボケーッと見てただけだけど、確かに逆算というかランダムに優れた回を思い浮かべるとこの人だった気がする。OVA7本目とかね。
押井守の自主製作?映画に出演するぐらいだから関係は良好なのだろうけど、職人肌の監督が、クセの強いアーティストをフォローすると言えば
「実相寺がセブンで予算オーバーした回を埋め合わせるために飯塚という監督が呼ばれる」、という真偽不明の噂を以前聞いた
その一方でやっぱり押井映画は映画として不動の価値を持つ
機動警察パトレイバー劇場版
— げっちゃん (@gentanana) April 8, 2026
先日YouTubeで公開され、これを観た若いインフルエンサーたちの間で衝撃と動揺が広がっている。俺は今迄こんな大傑作も観ずにロボットアニメがどうのメカがどうのとイキっていたのかと😆 pic.twitter.com/pDpVgqcmTG
「かつてのアニメシリーズ、1日で消える動画を公開」は「夕方の再放送」。この方式は有効だが、それは地上波の補佐か、簒奪か・・・・・・・・・
自分がこの形式を知ったのは、ブラックラグーンだったっけ。2021年だ
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意味もなく
BLACK LAGOONが20周年でトレンド入りしてるので、貼っておこうか。 pic.twitter.com/vmpnrgk7h0
— 矢間仁士@ラバウル基地 (@yahazama) April 2, 2021
この時論じたと思ってたんだが、論じてはいなかったか。
やはり、「うむ、いわゆるファンを再生産するには、こういう再放送だなあ」「……しかし動画公開でそうできるなら、地上波での再放送はすたれるな」、と。
今回の「1日限定1話で毎日youtube公開」というのはまさに、このXポストが端的に言い表しているとおもう。
毎日パトレイバー、「やってると観ちゃう」は本当にそれで、コンテンツを長生きさせるためにはやっぱ俺らが子どもの頃にやってた「くどいまでのアニメの再放送」は必須だったんだなあと思うことしきり。
— 鉄面あなざ (@Gadjetmovie) April 7, 2026
ルパンもシティーハンターもキャッツアイもキン肉マンもぜんぶ再放送だもんな最初に触れたの。
ぼっちざろっく以来アニメ見たい欲ぶり返してきて新作をある程度見るようになったんだけど、やっぱ圧倒的に供給が多すぎて「とりあえず観るか」や「たまたま目に入ったら」が全くなくなり、
— 鉄面あなざ (@Gadjetmovie) 2026年4月7日
事前に制作プロダクションや監督脚本声優をリサーチのうえ「この座組なら面白そう」くらいに絞り込んで、それでも一つのシーズンに追いかけるアニメが3本くらいある……ていうのは本当アニメのある生活スタイルも変わったよな〜と思う。
— 鉄面あなざ (@Gadjetmovie) 2026年4月7日
今はSNSで拡がるのが主流だけど
— ノリ (@o5kjH8uG8NGe2xK) April 7, 2026
昔はアニメの再放送で人気再燃が
ひとつの流れだったのよね。 https://t.co/smHjInihQB
ルパン三世や、宇宙戦艦ヤマト(共に初代)の人気に火が付いたのも再放送があってこそ。当時は一般家庭にビデオデッキなんて無かったからね https://t.co/OdhZxJDhQo
— 山口宏(脚本) (@Yamayama800) April 8, 2026
民放は夕方5時と6時のニュース、全く同じ内容を繰り返してる。それなら5時台はアニメ再放送やれと思うけど、実は今アニメは版権料や声優さんの2次ギャラ等様々なコストがかかるらしい。くだらんグルメ情報垂れ流してた方が安いんだろう https://t.co/7P7QCjj6o6
— ぺるちぇ (@eternalronin) April 8, 2026
夏の再放送祭がなかったら、多分特撮も忘れ去られていた https://t.co/SfDQc15OcF
— 空の人@凍結しました (@karanohito01) April 8, 2026
私の母は再放送でルパン三世のファンになったし、その母にカリ城やCSで放送されていた再放送を観させられた私もルパン三世のシリーズが好きになった。
— 手羽先 (@yhaaaa111198) April 8, 2026
コンテンツの入り口として再放送は重要だよなと思う一方で、今はそのポジションに配信サービスがいるのかなとか思ったり。 https://t.co/LPNYnL12bI
ここに出てくる、再放送は版権や声優に2次ギャラが払われる、という話はどうなんかね?youtubeやニコ動でも同じなの?同じだろうな。
ただ!!!これも事実なのか詳細わからんけど、アニメとかの番組は「放送『してもらう』ためにTV局にお金を払っていた」ということがあるらしい。
いや、間違いなくある。それは格闘技大会を見てれば判る(笑) ちょっとテレビ局が興味を持つかなあ?って規模の団体が、深夜に1時間ぐらいに編集して試合を流す。これは「放送してもらう」ために番組がお金を払っているんです。
「タイムバイ」って言葉があるんですね
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おー、以前感心した過去のブログ、まだ記事が残ってたよ。これが一番わかりやすい
テレビ番組には4つの種類がある
ネットセールス番組
東京のキー局や大阪の準キー局などが制作し、キー局が一括してセールスを行い、全国ネット分のスポンサーを確保している番組。キー局はスポンサーから全国ネット分のお金を受け取り、系列局はCMもまるごと放送するだけで、キー局から「ネット保証金」というお金を受け取れる。見分け方:どの地方局で見ていても、CMのスポンサーが同じ。提供読みがキー局のアナウンサー。
購入番組
キー局からのスポンサーはついてこないものの、地方局が自らの意思で「これは流したい」と思ったものについて、キー局または配給会社・映画会社などから購入して、お金を払って流す番組。見分け方:番組の制作しているテレビ局はキー局や準キー局などであるものの、CMがローカル。提供を読むのが地方局のアナウンサー、もしくは提供無し。
自社制作番組
地方局が自らスポンサーを確保し、自ら制作している番組。見分け方:エンドクレジットの「制作著作」がその地方局自身。
ここまでが、テレビ局が自らの意思で制作・編成している番組です。もうひとつは、テレビ局自身が単独で制作しているものではありません。
持ち込み番組
テレビで番組を流したいと思っている会社や団体が、テレビ局にお金を払って、番組枠を購入する形で放送する番組。テレビ局側は枠を売っているだけで、基本的には制作には関与していない。テレビ局は流すだけで、「流したい」という会社や団体からお金を受け取れる。見分け方:制作著作がテレビ局ではない。
「ざっくり言うと、製作委員会形式のアニメはテレビショッピングと一緒です。テレビショッピングも、その会社が流したい地域のテレビ局の番組枠を買って放送しているように、製作委員会形式のアニメも、製作委員会が流したい地域のテレビ局の番組枠を買って流しています。」
「ただし、通販は『放送して物が売れればいい』だけですが、アニメの場合は収益をあげるのに横の繋がりも必要です。なので、放送しているテレビ局のメンバーが一堂に会する会議があります。ですから、東京でTOKYO MX(独立局)が放送していて、大阪が毎日放送(TBS系)、名古屋がテレビ愛知(テレ東系)での放送となった場合には、MXと毎日放送とテレビ愛知の担当者が会議で顔を合わせるわけです。」
あの「制作著作・○○製作委員会」というのは、シャレで書かれているわけではなく、実際にその都度、製作委員会が結成されて、その製作委員会参加企業によって出資された予算にあわせて放送局が選定され、製作委員会が枠を購入して流しているわけだったのです。なので、テレビ局はお金を受け取ってアニメを流し、収益をあげることにも注力するということなのですね。
「まず、テレビ局にとっては流すだけでお金の入る深夜アニメですが、局によってかなり温度差があります。大阪・名古屋のテレビ局で儲かっていない局や、福岡以下のテレビ局、独立局は『好意的』です。枠を埋めてくれて、さらにはお金までくれるありがたい存在という扱いです。しかし、関東広域局や儲かっている大阪・名古屋のテレビ局は『枠を貸してやっている』という態度で、条件をつけることまであります。」
条件ですか?
「まずは内容への口出しですね。テレビ東京に限らず、関東広域局つまりキー局は特にクオリティに関してかなりうるさいです。さらにテレビ東京は、製作委員会に入っていようがいまいが『DVDの売上の○%も入れてね』だとか『局のイベントで告知してあげるからもうちょっとお金ちょうだい』だとか『このタレントを起用してね』といった条件をつけることもあります。」
※この記事は「2018年」のものであることも念頭に置いて読もう
少なくともyoutubeには、それはないだろう。
ならそれだけで「夕方の再放送」よりよほどお得なわけだ。
無料配信するんなら1日だけじゃなく、ずっと置いとけばいいだろ、1週間とか……という話もあるだろうけど
パトレイバーの配信、1日限定は短すぎると思ってたけど、「今日しか見れないから見とくか」っていう強制力はすごくあるとは思った。
— 勇者ああああ (@yusha_aaaa) April 8, 2026
古いアニメは1週間限定配信が一般的だけど、明日見るか〜って思って二度と見ないパターンが多いんだよな。笑
— 勇者ああああ (@yusha_aaaa) 2026年4月8日
自分はサブスク配信「ブックウォーカー」に入ってるけど、長くバックナンバーが置いてある雑誌ほど後回しにしてけっきょく1号ぐらい読み損ねてしまう。それほどお気に入りでもない「週刊漫画times」は1週間で読めなくなるから、こっちは毎週読んで読み逃さない…https://t.co/WZGCccNLAC
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年4月8日
Dアニとかいつでも見られると思うと
— vei05066 (@vei05066) 2026年4月8日
配信終了直前まで見ない奴ですね
毎週頑張って時間に会わせてテレビの前に待機していたあの頃を思い出します
— あらっち (@i0XxnRcoTtnSkcX) 2026年4月8日
「youtubeで再配信したいなら、テレビ局を制作時の座組に入れるな」?
これも直接の証拠ではなく、結果から明白にわかる
今回、日本テレビ系で放送された「TV版機動警察パトレイバー」は配信から外された。
勝手に決めつけるが、カ、カテエ……溶岩石のように凝り固まった日本テレビのアタマ!のせいだろ、間違いなく。疑いの余地なく。
これもう何年も前から言われてるけど、ジブリは日テレの完全子会社になっているので、ジブリ作品がデジタル配信されないのは宮崎駿のせいじゃなく100%日テレの意向。海外では普通に配信されてることからも監督とジブリの意向じゃないことはわかる https://t.co/jI4e1xvBfH
— ごるびあ (@_golvia) April 10, 2026
これは、シュウ・ヒラタ氏が「日本では格闘技大会の主催の中にテレビ局が加わるんですか?それは長期的には損ですよ。無理してでも自前で番組、映像を制作して、映像を売るフリーハンドを確保するのが海外では普通です」と。
……あったぞ!2012年のこんなちょっとした発言をちゃんと保存してるわがブログが文化的に重要すぎるよ(自画自賛)
・・・つまり興行は1日ですからチケット収入はその1日だけのもので、それ以上の収益はないわけです。となると、残りはやっぱりいろんな国で映像を流すことで得る放映権料・・・(略)映像を売るというのがキーとなってくると思うんです。
となると、これは最初に戻りますが、やっぱり、何カ国で流すの? それともネットで有料でやるの? など・・・(略)ご存知の通り、ズッファは自分のクルーで撮影し、映像は100%ズッファの持ち物なので、この映像から発生する収入はすべてズッファ・・・(略)。実を言うと、これは欧米ではどの団体でも同じです。映像は自前で撮り、コントロールし、それを売るのも団体側がやる(ベラトールはバイアコムの傘下に入る前までは自前のクルーで撮影してました)。
でも日本の団体は自前のクルーで撮影せずに、テレビ局のクルーに撮影させて、そのかわり権利の半分とかをTV局に譲渡しているわけなんですよね。けどそれだと、常にTV局の承認をもらわないと、国外で映像を流すことができないということなんです。事実として、そうだろうということはなんとなく聞いているし、知っている。
地上波放送がつくようなメジャー団体はいうにおよばずだが、インディ的な団体も、「サムライTV」に撮影のコストとノウハウを任せて、その分サムライTVが権利を持つ、と。問題は、そうすることの「収支」だ。イベントを撮影してコンテンツにする、というのは、それなりにお高いし、放送してくれるサムライTVとのこの持ちつ持たれつの関係は有意義ではないか、と思いきや、シュウ・ヒラタ氏はそれは明白に良くない、と断ずる。
これは欧米の団体からすればクレージーなことなんですよ。
映像は団体の大切な資産・・・(略)何で映像の権利を他の人とシェアしないといけないの!?という考えなんです。映像というのは、大会の後も団体側に収入を産んでくれるものですし、例えば今後その団体が他の団体に買収される時があったとしても、これは資産となるわけなんですよね。
でもそれを初めからギプアップするというこの日本の格闘技業界の古いスタイル・・・(略)修斗、DEEP、パンクラスなどの大会でも素晴らしい試合がたくさんあるんですよね。でもその映像が海外で流れていますか!?ということになると、いま海外でオンエアされているのは、DEEPとJEWELSだけです。
パンクラス、K-1はアーカイブものはオンエアされていますが、現在のもの、つまり大会後一週間以内に海外でオンエアされているのは、DEEPとJEWELSだけなんです。
ベラトールとかは70カ国以上でオンエアされていますし、例えば中国のレジェンドだって、シンガポールのONE FCだって映像はそれなりの数の国でオンエアされているんですよね。
何で日本の団体の映像は海外でオンエアされないの!?と・・・ つまり、ちゃんと海外市場を視野に入れて映像での収益を・・・本当の意味で独立しないといけない、と・・・・・
http://www.mag2.com/m/0001270430.html
ただ、テレビ局が制作に加わるのは、放送を保障することでもあるんだろうな。
どうなんでしょう。
ただ、とにもかくにも「再放送」のかわりに期間限定(1日)でyoutube再配信する、というオルタナティブが確立されたら、その時メディアの世界はどう変わるんだろう。

