「ラーメン評論家vs料理人編」はこの132杯で完結となります。
印象に残ったのはこの部分。「おそらく、僕ら批評家は…」

原作者が音楽批評雑誌出身だから、ここで描かれた「批評家とは」は、一方の立場からの自己美化な要素はあるが「かくありたいと思う」という理想の表明としては悪くない。
と、いうのが感想。
ブログを書くのも批評家寄りの行為だから、書いている自分もそういう立場から読んでいるのかもね。
このシリーズでは批評家をくさす言葉に「〇〇の本を読んだことがあるか?せめて1冊ぐらい読んでから言ってくれよ」みたいな、やや鼻につく言挙げもあったけど…
この前の回、131杯


この回は既に紹介していたか。プロレスネタあり
m-dojo.hatenadiary.com
追記 あッ、このコマ見逃していた。
というか自分、渋谷陽一氏って完全にジャンル違っててまったく存じ上げないのだよね。
渋谷陽一 matchy2 冒頭のコントは笑。なるほど渋谷陽一追悼企画だったか
centersky もはや恒例となったキックボードいじり
nyah オチの本が最悪で最高
behuckleberry02 渋谷陽一に捧ぐシリーズだった。kori3110 セリフに頼らず演出で語る〆はこのコンビらしい良さ/最終ページ、ロキノン出身原作者として、弔辞的なエピソードでもあったのだなと
gabill 「本物の評論に触れろ!」という展開をやった後に不自然なくらい強調された渋谷陽一の本。「これを読め」という作者の強いメッセージを感じる。一冊注文した。
[B! マンガ] らーめん再遊記・第132杯
なお、
このあとは、次回から「禁断の、定年を機に俺もラーメン屋をやりたいおじさん」編に突入する…


