【令和7年全日本柔道選手権大会 準々決勝】
— eJudo編集長 古田 英毅 (@eJudo) April 29, 2025
原沢久喜( 推薦・長府工産)○腕挫十字固(0:56)△上林山裕馬(九州・福岡県警察)
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準々決勝第3試合
— Philosophia1976 (@philosophia1976) April 29, 2025
原沢久喜五段が腕ひしぎ十字固めで一本勝ちをおさめ準決勝進出#全日本柔道選手権 pic.twitter.com/tkwMer84w0
腕ひしぎ決まった! pic.twitter.com/SciqflZlaN
— 唐戸とり万。(日本一のなで肩) (@karato_toriman) April 29, 2025
映像みりゃワカルわけだが、言語化しておこう
・足技かける
・相手、なんとかこらえる。こちらの襟を持ったまま両ひざをついた状態に(よくある)
・その腕を「またぐ」。
・そしたらそのまま、腕十字!!

うーん、応用が利く、一般的なテクニックにも見えるし「この人じゃないと、こうならんやろ」な技にも見える・・・・・・
実用性があるか、おれができるかはともかく、
ただ、実に見て得した気分になる一本勝ちでした。
全日本柔道で、関節で決まる一本勝ち勝利は、そりゃやっぱり少数派なのでね。
しかし、こんな選手でも頂点にはわずかにとどかない・・・・・
体重無差別で争う柔道の全日本選手権は29日、東京・日本武道館で行われ、決勝は28歳の香川大吾(ALSOK)が原沢久喜(長府工産)に優勢勝ちし、初優勝した。2016年リオデジャネイロ五輪100キロ超級銀メダルで32歳の原沢は7年ぶり3度目の頂点を逃し、2年連続の2位。
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