SNSでの「祠壊したんか」ブームというのがあった、というか今ある。TLに否応なく飛び込んでくる。
これは「祠を壊したら出てくる連中の欲張りセット」だそうだが、右から二人目のおじさんだね
— クワガタザウルス (@KuwagataZaurus) October 11, 2024
で、そもそもの起点はこれっぽいんだが、その時点で「祠」を実は飛び越えてる。
ここの前文では「意味深おじさん」というキャラ名である。なるほどね(笑)
よく分からん村の爺さんに「あの祠を壊したんか!もうダメじゃ!」って言われるよりも、
— 文町 (@machi_trpg) October 9, 2024
無精髭に長髪の喫煙者30代男性から「あー、あの祠壊しちゃったの?それじゃもうダメだね。君、たぶん死ぬ」って言われる方が無理。
「君はもう死ぬけどさ、ベソベソ泣きながら何もせず膝抱えて死ぬか、バケモンに一矢報いて死ぬかは選べるよ。どうする?」って言われて腹を括りたい。
— 文町 (@machi_trpg) 2024年10月9日
「そうこなくちゃな」って言われて無精髭長髪喫煙者30代男性の初めて見る笑顔にポカンとしたい。
というか、こういう案を受けて、即座にオリキャラ(だよね?)で漫画を描いてその場面を再現できる連中がそのへんにいるのがどうかしてるっての。
流石になんぼでも見たい
— 若 (@sumi_yaki73) 2024年10月10日
ツリーも最高に良い、ありがとうございます https://t.co/lVTROTq00a pic.twitter.com/6tzX9zrfmH
さて、こんな人は、有名創作コンテンツの中に、実際いるのかいないのか……全部は当てはまらない(というか上の要素自体が、別に必須なわけじゃないしな)ことは承知の上で、弾丸をばらまいておこう。それで当たるかもしれない。

化物語の忍野メメ
忍野めめ 普段は学習塾跡の廃ビルに無断で寝泊りしている。咥えている煙草には火をつけない。
怪異と渡り合うプロフェッショナルで、暦にその対処法を教授するが、本人は飽くまで人と怪異との中立の立場に自らを位置付けており、「助けるわけではなく、一人で勝手に助かるだけ」を信条(略)…しかし何だかんだ言ってお人好しな部分があり
「怪異」とかが登場するんだから、これが直接のモデルみたいなものなんかね?
うえきの法則のコバセン(小林先生)
コバセン 小林先生。通称「コバセン」。
火野国中学校の教師だが、実は「神候補」の一人でもある。
少々いい加減でお調子者じみた言動が見られるが、窮地に陥った子供などのために体を張れる頼もしい一面も持つ
dic.pixiv.net
スケットダンスのチュウさん(中馬先生)
スケットダンス チュウさん 中馬先生 dic.pixiv.net
ボッスン達のクラスの担任である化学教師にして、スケット団の顧問。生徒からは「チュウさん」と呼ばれており、前妻とは死別しており一人娘のスズと二人で暮らしている。一見くたびれていて中年に見えるが実はまだ30代。本人も、本当は科学者になるのが夢だったらしい。
実験室にこもり、爆薬や怪しい薬品作りに明け暮れているマッドサイエンティストで…(略)
うん、たくさんあるようで思いつかなかった(※それでも皆さんの協力で、格好つく程度に増えました)。そもそもホラーに関係するような「オカルト系」のアニメとか漫画詳しくないわ。
そこは任せる。はてブ仕事しろ
そいで、そもそもこういう感じの「ヨレヨレのほうがかっこいい」「なんか強いかもだし、深い人生訓みたいなの知ってそう」……ってのは、往年の刑事ドラマ、ハードボイルド探偵もののほうがずっと蓄積があるだろうね。
そっちのほうは遥かに知らねーや。
まあただ、こういうポジションは魅力的なキャラクターには確かになりやすそうな気がします。
ドラマとかで、ちょっとアイドルをやり続けるにはトウが立ち過ぎたような…30代半ばぐらいになった元人気アイドル男優は、ドラマとかでこういうキャラを狙うといいと思います。
原作に無い場合は、改変してこういうキャラを出してください(禁句)。
(未完)
【創作系譜論】 ※準タグです。この言葉でブログ内を検索すると関連記事が読めます
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あ、記事を書いた後におまけで思い出した!!
この種の創作系譜論で、「主人公の子供を『少年』と呼ぶお姉さん」論ってのがあって、そのお姉さんもヨレヨレ服に煙草だったんじゃないかいな?じゃあ共通項でくくってヨシ?…かな?






