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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

RIZIN.47雑感

堀口恭司、終始優勢でセルジオ・ペティスにリベンジ


この試合を前の記事で「堀口がトータル的に上回ってるだろ、というところは揺るがない。勝敗は心配してない。どんなふうに勝つかを見るだけ」と書いといて正解でした。




なんかセルジオ・ペティスは不完全燃焼で不満だったらしいが(笑)



というより、この寝技、抑え込みを「ゲイ野郎」と比喩するのと、殴り合った直後にアルコールを飲むのは政治的にも医学的にも大変にまずい(笑)
なお酔っぱらう前


クレベル・コイケ「空中ヒール」でアーチュレッタを破壊し一本

こっちは「この試合は勝敗も含め全く見通せない」と予想を放棄してこれまた大正解。クレベル勝利の予想者も、こういう展開を想像するのは無理だろ。というか空中ヒールホールドなんて漫画の世界だ。明日見流とかに出てきそうだ。





敗れたアーチュレッタの談

「非常に残念で悔しい気持ちでいっぱいです。いい戦いをしようと思ったけれど負けてしまったので残念です」

 敗因については「クレベルのキックがあって、彼は背中を着いて僕は彼のお腹に乗った。前に転げるか後ろにスクランブルするかで僕はスクランブルを選んだんだが、足を捕まえられてしまった」と、選択をミスったと振り返る。
 カカトをつかまれる前にタップしたように見えたが、と聞かれると「確かに回転する時に彼が私のカカトを捕まえる前にヒザの外側をひねった。それでヒールフックに入る直前に怪我をしてしまったんだlと説明。

 今後に関しては「まずはこの怪我を治したい。それによって7月なり9月なりに日本に戻ってきて、彼を追いかけて彼と戦ってチャンピオンになれるような流れにしたいと思います」と、クレベルにリベンジし、フェザー級のベルトを狙っていきたいとする
gonkaku.jp

クレベル・コイケの足関節

あとひとつ、勝敗というか完全に片方を応援してたのは徳留の試合だったが、最初にダウンを奪ってそこから抑え込んで、の抑え込みが上手く行かず残念だった。
数年前までこの階級の日本トップランクに位置づけられる選手だが、市役所職員となって…、見せ場は作ったが、新鋭の復帰戦の調整相手に結果的になってしまい、これで終止符だろうか。
DEEPやパンクラスで戦ったり、今後の誰かのデビュー戦の相手を務めたりするのだろうか。


鈴木千裕vsパッキャオ

試合が悪い訳じゃないが、朝倉未来vsメイウェザーのように、ボクシングマッチでKO負け⇒脳震盪の後遺症を考えると数か月あけざるを得ない⇒渋滞、が発生しないだろうか?


朝倉海UFCと契約

やはりUFCは年齢を考慮に入れる、という話は本当で、だから朝倉は成立、堀口はノーサンキューなのかな。
そしてデビューから本戦(PPV試合)で、相手がランカーになるかも的な噂もあるが、このへんは榊原氏とデイナ・ホワイト氏が会談できる友好関係にあればあり得るサービスだろう。デイナの世界観的には「UFCのライバル団体なんていない」だろうから、そのためには朝倉海は初戦で黒星をつけたいだろうし、そのためには必然的にそれなりの選手を当てる…ということもあろう。
どちらにしても快挙。
で、個人的には「2年間で5戦、3勝2敗を目指せ!」といいたい。なにネガティブなこと言ってんだ、と言われそうだけど、とんでもない、ポジティブな意見だよ…というのはわかるっしょ?ただこれは「バンタム級なら」の話で、そういえばフライ級かバンタム級か問題はどうなるんだろう。