【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

堀口恭司が世界に挑戦、「ベラトール」配信中。ゴン格から石渡伸太郎の予想は…

配信中。当然堀口はメインで闘う


https://video.unext.jp/live/LIV0000000437



堀口恭司セルジオ・ペティスのベラトールでのタイトルマッチが、今現在U-NEXTで独占配信中。ゴング格闘技から石渡伸太郎・岡田遼の2人が行った、試合予想を抜粋する

石渡伸太郎の予想】


堀口とペティスではフィジカルが違い、全局面での地力が違う。

それは筋肉の問題ではなく堀口選手はおそらく 地面の使い方がうまい。

それは井上尚弥の足の使い方に似ている「重力がかかっている」、「てこがよく効いている」と言ってもいいかもしれない。自分が20代後半の頃にできていた戦い方。その後は怪我でできなくなった。非常に口で説明するのは難しいところだ。


ステップを踏んでいるとどっしり構えているより強いパンチが打てないと思われがちだがそれは逆で実はステップを踏んでいるからこそ強く打てる。


ただ朝倉海戦を見た時に堀口選手は足の踏ん張りのようなものが弱くなっていたようにも見えた。入場の時にぴょんぴょんと飛び跳ねる動きもしてなかったように見える。


セルジオは堀口の打撃の直撃を避けてずらしてカウンターを当てていくしかない。


堀口選手が怪我から、朝倉海の1試合しかしていないということもちょっと不安材料ではある。元々堀口は試合間隔をあまり開けたくないタイプだったはずだ。


だけどそれを補って余りあるほどの差があると思っている。


もしも番狂わせ、ベティスの勝利があるとするなら、カウンターの膝とかだろう。 堀口の頭は低くセルジオは重心を高めに構えて軸が安定しているから足を上げる速度が速い。最初に交錯する時が一番のチャンスだろう。


セルジオの圧勝はない
確率で言うと
堀口の圧勝は20%
競り合った試合で堀口が勝つのは50%
競り合った試合でセルジオが勝つのが30%


ちなみにセルジオという選手は井上直樹選手の完成形とも言えるタイプなので、この試合は堀口対井上直樹を占う一戦とも言えそうだ


【岡田遼の予想】

完成度で言うと堀口選手のほうが上。スピードもパワーも上回っている

セルジオは確かにカウンターがうまいがそれを分かった上で堀口のアメリカントップチームも対策を立ててくるだろう。

おそらくどんどん堀口がアタックをかけていき崩れたところで一気に KO で仕留めるような展開


カーフキックを堀口は使いつつパンチでフィニッシュするのではないか。また逆にセルジオ・ペティスがカーフキックを使って堀口が前に来たところで狙ってくることも考えられる。

セルジオの右ストレートに、堀口は頭をずらしながら入ってくるだろう

堀口は遠い間合いから、ドンとステップして相手の間合いに間違いなく入ることができる。その段階でセルジオが何を用意しているか。そこがポイントとなるだろう。もちろん堀口も入った後のセルジオが、何かを仕掛けてくることを想定しながら入ってくる、


ちなみにRIZINの大晦日を予想するとトーナメントの優勝者は扇久保。井上も強いが、ある局面とある局面で荻窪の方が上だという部分がありそれを前面に出していけば勝てる。決勝では朝倉海が勝ち上がり決勝は再戦となる



ほかにも総合格闘技の試合が、前後にあります

abemaTV配信ONEや、ファイトパスUFCの試合、RIZINの試合がyoutubeにアップされたりしたものも注目