INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

朝まで生テレビ35年を振り返る番組が前後編で放送。19日は後編(午前5時、たぶん配信も)

早朝番組。民放番組がお飾り的に超早朝「半分番組検証、半分PR」的なのをやってるが、そういうやつだ。

www.tv-asahi.co.jp

番組の動画もUPされている。

www.youtube.com


放送内容
#8212022年6月12日

<番組誕生秘話>
番組が始まった1987年当時、深夜帯といえば再放送が多かった。
番組制作費がかけられないため、制作スタッフと田原さんが考えたのは、タクシー代がかからないように終電でテレビ朝日に集まり、始発で帰宅する長時間の番組、そして有名タレントを起用するのではなく、論客を集め、1つのテーマで徹底的に、時に過激に討論する番組。
田原さん曰く「相当刺激の強い番組」は、こうして誕生しました。

<鈴木プロデューサーの記憶>
鈴木プロデューサーが番組に参加する前、外から見ていた朝生の印象は、いつもスタッフ同士が出演者と同じように議論していて、本当に放送ができるのかな?だったそうです。


<朝生五人衆>
朝まで生テレビ!」には放送開始から現在まで、番組に携わる五人衆がいます。司会の田原さん、番組進行の渡辺キャスター、プロデューサーの吉成さん、構成作家の久利さん、タイムキーパーの山内さんの5人です。

(略)

<朝生五人衆(構成作家・久利一)>
構成作家の久利さんから見た田原さんは「体を張って向き合わないといけない相手」「その場限りの応対をすると見抜いて信用してくれない」。
だからこそストレートに意見を言い、時には口論になることもあるそうです。田原さんと久利さんはほぼ毎日、日々のニュースについて電話で議論をぶつけあっているそうです。



<討論テーマの決め方>
討論のテーマは、スタッフが話し合って決めています。
企画会議は白熱するそうで、鈴木プロデューサーは会議で疲れてしまうと。
討論には視聴者も参加してほしいという思いがあり、番組は「視聴者もパネリストの一人」と考えています。